シェイクアウト訓練(Shakeout Drill)

シェイクアウト訓練(Shakeout Drill)

2020年10月15日(木)獨協大学ではシェイクアウト訓練を実施しました

10月15日(木)12時25分からの防災訓練において、シェイクアウト訓練を実施しました。
今年度はコロナ禍の影響で、キャンパス内への入構が制限されるなかでの訓練実施となったため、当日は、シェイクアウト訓練全参加者1200名のうち約970名の学生はリモートでの参加となりました。

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シェイクアウト訓練とは

大地震発生時に、一人ひとりがいち早く身の安全を確保できるよう、日常から「自助」の意識を高めることを目的としたものです。
3つの安全確保行動(Drop-Cover-Hold on)を地震発生の学内告知放送にて指示し、各教室、事務室等で一斉に実践します。
以下のアナウンスに合わせて実際に行動する訓練です。

シェイクアウト訓練

  1. 姿勢を低くし、机の下などに隠れてください。(Drop)
  2. 窓ガラスなどの落下物に注意し、頭と体を守ってください。(Cover)
  3. 安全のため、揺れが収まるまで建物の中で待機してください。(Hold on)

日本シェイクアウト提唱会議の認定

獨協大学のシェイクアウト訓練は、日本におけるシェイクアウトの認定事務を行う「効果的な防災訓練と防災啓発提唱会議事務局(日本シェイクアウト提唱会議)」の認定を受けて実施します。

シェイクアウト訓練

シェイクアウトの事前学習

日ごろから自助に備えられるようシェイクアウト訓練を役立ててください。

シェイクアウト提唱会議による事前学習資料【シェイクアウトパンフレット】

シェイクアウト提唱会議による事前学習資料【うごく たおれる とぶ おちる+われる】

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