ゼミナール

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ゼミナール一覧

■青山 愛香 教授
ドイツ美術、西洋美術史
[美術への洞察―作品理解のための方法論とは何か?]
西洋美術の作品を好き嫌いではなく、どのように鑑賞・分析すればいいのか。その方法論を学びます。
■伊豆田 俊輔 准教授
ドイツ近現代史、東ドイツ知識人論
[ドイツ現代史]
第二次大戦後の東ドイツを中心に、戦後ドイツの歴史、さらに20 世紀のドイツの歴史を理解します。
■上村 敏郎 准教授
ハプスブルク君主国史、啓蒙の出版メディア史
[ドイツ語圏の歴史文化/ハプスブルク君主国の歴史]
第一次世界大戦までのドイツ語圏の歴史をテーマにして、歴史学的手法で調査・考察する能力を身につけ、論理的な思考能力を磨きます。
■大重 光太郎 教授
産業社会学、労働社会学
[福祉国家・福祉社会の歴史・現在・これからを考える]
雇用や福祉など、現代社会が抱えるさまざまな問題について、国際比較の視点も交えながら考察します。
■金井 満 教授
言語哲学
[考えることと表現すること]
ドイツ語学科で学んだ興味あるテーマに取り組みながら、自分なりの研究手法や表現方法を学びます。
■木村 佐千子 教授
音楽学、西洋音楽史
[ドイツ語圏の音楽史]
ドイツ語圏の音楽(主にクラシック)について調べ、音楽研究の方法を学びます。秋学期には、各自の選んだ音楽作品について、多角的に研究発表を行います。
■工藤 達也 教授
ドイツ文学(近・現代)、ドイツ思想
[ドイツ語圏の批評理論]
普遍的な思想書・哲学書を参考に、難解なテーマや内容をわかりやすく解説。多くの議論を行います。
■黒子 葉子 准教授
言語学
[ドイツ語の文法論]
ドイツ語の文法現象を広い意味で扱い、現代ドイツ語の使用の実態や文法的変化、表現などを考えます。
■常石 史子 准教授
ドイツ語圏のメディア文化、表象文化論
[イメージと言語 ―表象文化論演習―]
映画をはじめとする視覚・聴覚イメージを、言葉に移すということがどのようにして可能なのか、一緒に考えていきます。
■古田 善文 教授
オーストリア近現代史、戦後占領期の国際比較
[現代ドイツ・オーストリアの政治と社会]
EU 最大の経済大国であるドイツと永世中立国として存在感を発揮するオーストリアの現状について考察します。
■矢羽々 崇 教授
ヘルダーリン、ドイツ・ロマン派の芸術
[詩を楽しむ、詩を考える]
ドイツ語の詩だけではなく、キャッチコピーのような「詩的なもの」も対象に、詩の多様性を探ります。
■山本 淳 教授
近・現代ドイツ文学および文化
[近現代ドイツ(語圏)文化]
19世紀末から現代に至るドイツ語圏の芸術文化を研究し、そのアクチュアリティーを考えます。
■渡部 重美 教授
18世紀ドイツの出版社兼作家Fr. ニコライと啓蒙主義
[「魔女」について]
魔女狩りや魔女裁判についての文献を読み解き、文学作品や映画に登場する魔女について分析します。
■D.藤澤 専任講師
ドイツ語教授法
[Die deutsche Aussprache]
正しい発音は外国語を学ぶために不可欠なスキルです。まずは理論的な基礎を身につけましょう。そしてPodcastや吹き替え練習などを通して応用力を養っていきます。
■K.ニーヴァルダ 専任講師
ドイツ語教育
[Kultur vermitteln]
文化や地域の情報を伝えることは、異文化コミュニケーションにおいて重要です。地域をテーマにした授業の計画を立案してみましょう。
■M.ビティヒ 准教授
日独比較文化・文学論
[Kultur und Kulturwissenschaft]
「文化」の語源、定義、概念を議論するだけでなく、文化理論、比較文学論などにアプローチしながら学びます。
■M.ラインデル 准教授
ドイツ語教育研究・外国語教育学
[Fremdsprachenlernen mit (nicht nur)digitalen Medien]
このゼミナールでは、独学時あるいは学校や大学における外国語学習へのデジタルメディアの応用可能性を探究するとともに、従来のメディアを利用した学習との比較を行いつつ、外国語教育・外国語学習における根本的な諸問題に取り組みます。
■山路 朝彦 教授
近・現代ドイツ文学、ドイツ語教授法
■M.J.クロフォード 教授
英語教授法
■寺川 かおり 専任講師
英語教育
■三宅 舞 専任講師
ドイツ語圏の演劇
■境 一三 特任教授
応用言語学、ドイツ語教授法
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