世界の陸路国境から考える ――日本にはない陸上国境の実態とその意味――
<2026年度秋期>
クラスコード:22B62
| 講座名 | 世界の陸路国境から考える ――日本にはない陸上国境の実態とその意味―― |
| 曜日・時間 | 土曜日 10:55~12:25 |
| 受講料 | 13,200円(税込) |
| 定員 | 30名 *初回抽選日(8/25)以降は、申込日付順で受け付けます。定員を超過した講座は、超過した日付の受付分で抽選を行います。 *各講座とも定員に達し次第、申込受付を終了します。 *申込期限までに受講申込者が9名に達しない場合は、閉講となります。 |
| 単位 | 1単位 |
| テキスト | プリントを配付します |
| 備考 | お申込みと受講前に、必ず「受講にあたっておよび注意事項・個人情報について」をご確認ください。 |
講師紹介
金子 芳樹
獨協大学教授 専門/国際関係
慶應義塾大学大学院法学研究科を経て、大学では現代の国際関係、開発協力、外交史などを教える
概要
島国国家・日本には隣国と接する陸上国境がなく、日常生活で国境を意識することもありません。しかし、世界人口の95%以上は自分が住む国の中に陸上国境がある環境で暮らしており、そこを越えて人やモノがひっきりなしに移動しています。また、国境線の引き方や国境管理の仕方をめぐって様々な問題が起こり、時には戦争にまで発展します。
本講座では、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、中東、中南米などで実際に数十カ所の陸路国境をバイク、車、鉄道などで越境し、観察してきた経験と記録を基にその実態をお伝えしながら、人工的に引かれたボーダーラインがもたらす政治、経済、社会的な意味や国境を跨いで展開する人々の営みについて考えます。
日程
- 10/3
- 10/10
- 10/17
- 10/24
- 10/31
- 11/14
申込期限:9/6(日)