中国美術史漫歩 ――宋代から明清時代までの中国の美術(工芸、書道、絵画)――

中国美術史漫歩 ――宋代から明清時代までの中国の美術(工芸、書道、絵画)――

<2026年度秋期>

クラスコード:19B52

講座名 中国美術史漫歩
――宋代から明清時代までの中国の美術(工芸、書道、絵画)――

曜日・時間 金曜日 10:55~12:25
受講料 11,000円(税込)
定員 30名
*初回抽選日(8/25)以降は、申込日付順で受け付けます。定員を超過した講座は、超過した日付の受付分で抽選を行います。
*各講座とも定員に達し次第、申込受付を終了します。
*申込期限までに受講申込者が9名に達しない場合は、閉講となります。
単位 1単位
テキスト プリントを配付します
備考 お申込みと受講前に、必ず「受講にあたっておよび注意事項・個人情報について」をご確認ください。

講師紹介

陳 逹明
獨協大学講師 専門/中国美術史・日本絵画史
 早稲田大学大学院芸術研究科美術史専攻修了・博士(文学)。大学では「中国の藝術文化」及び「日中比較文化論」を教える

概要

 本講座は、「古代中国の美術を知る」ための入門の講座です。
 秋期は中国の宋、元時代から明、清までの美術史と作品を紹介します。秦、漢以降の中国美術史は書、画、陶磁器などを中心として発展してきました。特に官僚、文人たちが書画創作に参入することで、芸術に対する考え方、見方などがかわってきました。
 本講座はそれぞれ時代の書画作品の特徴と変化を紹介し、作品を画像で見ながら分析します。陶磁器で言えば、宋代の官窯と民窯の違い、山水画の宋代と元代の見方の違いや明代と清代の見解の違い等です。作品を比較することで変化を解釈して、講座を進めます。

日程

  1. 10/16
  2. 10/23
  3. 10/30
  4. 11/13
  5. 11/27

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申込期限:9/24(木)