パリの都市史 ――都市景観と環境都市への道のり――

パリの都市史 ――都市景観と環境都市への道のり――

<2026年度秋期>

クラスコード:16B44

講座名 パリの都市史
――都市景観と環境都市への道のり――

曜日・時間 木曜日 15:30~17:00
受講料 19,800円(税込)
定員 30名
*初回抽選日(8/25)以降は、申込日付順で受け付けます。定員を超過した講座は、超過した日付の受付分で抽選を行います。
*各講座とも定員に達し次第、申込受付を終了します。
*申込期限までに受講申込者が9名に達しない場合は、閉講となります。
単位 2単位
テキスト プリントを配付します
備考 お申込みと受講前に、必ず「受講にあたっておよび注意事項・個人情報について」をご確認ください。

講師紹介

木田 剛
獨協大学教授 専門/言語人類学、サステナブル都市・建築、広報コミュニケーション
 フランス国立高等建築学院マルセイユ校(学士)、国立エクス=マルセイユ大学大学院音声言語研究所(修士・博士)、国立高等都市建築学院大学院マルヌ=ラ=ヴァレ校(修士)。フランスの異なる設計事務所で実務経験を経た後、筑波大学でグローバル人材育成に携わる。現在は言語学、芸術・建築・都市論、文化遺産、公共空間、感性デザイン、地球規模課題など関する実践的な授業を行っている。在仏期間20年(主にパリと南仏)

概要

 今でも世界中の人々を惹きつけるフランスの首都パリ。毎年世界最大の観光客数を誇り、2024年はセーヌ川周辺でオリンピック・パラリンピック開会式が開催されました。その歴史と発展を講師の体験談を交えながら見ていきます。
 前半はパリの起源や中世以降の発展、フランス革命以降に形成された街並みの特徴などに触れます。後半は19世紀末から戦前・戦後へかけて発展した都市文化の変遷を概観しながら日本との違いを考察し、現代建築の動向も含めた文化施設や公共空間、そして環境都市へ向けた現在の取り組みなどを紹介し、これからの都市のあり方を探ります。

日程

  1. 10/1
  2. 10/8
  3. 10/15
  4. 10/22
  5. 10/29
  6. 11/5
  7. 11/12
  8. 11/19
  9. 12/3

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申込期限:9/6(日)