近代日本文学でよむ〈武蔵野〉 ――国木田独歩「武蔵野」を中心に――
<2026年度秋期>
クラスコード:08B34
| 講座名 | 近代日本文学でよむ〈武蔵野〉 ――国木田独歩「武蔵野」を中心に―― |
| 曜日・時間 | 水曜日 15:30~17:00 |
| 受講料 | 11,000円(税込) |
| 定員 | 30名 *初回抽選日(8/25)以降は、申込日付順で受け付けます。定員を超過した講座は、超過した日付の受付分で抽選を行います。 *各講座とも定員に達し次第、申込受付を終了します。 *申込期限までに受講申込者が9名に達しない場合は、閉講となります。 |
| 単位 | 1単位 |
| テキスト | プリントを配付します |
| 備考 | お申込みと受講前に、必ず「受講にあたっておよび注意事項・個人情報について」をご確認ください。 |
講師紹介
芦川 貴之
獨協大学講師 専門/日本近代文学
早稲田大学大学院を経て、大学では日本の近代文学を教える
概要
武蔵国の平野を指す武蔵野は、古今和歌集以来、歌枕(名所)として登場する土地でしたが、近代以降の文学でどのように描かれ、捉え直されていったのでしょうか。明治天皇が遷都し、武蔵国の末端に位置した江戸が東京に改称されたことで、〈武蔵野〉は従来とは異なる意味を生成する土地となりました。
本講座では、その記念碑ともいうべき国木田独歩「武蔵野」(明治31年)を中心としたテキストを読み味わうことを目的とします。相前後して同じ土地に注目した徳冨蘆花や佐藤春夫、太宰治らに触れることも視野に入れながら、〈東京〉と〈武蔵野〉との関係を掘り下げます。
日程
- 10/7
- 10/21
- 11/4
- 11/18
- 12/2
申込期限:9/14(月)