イタリア・オペラに親しむ ――ガエターノ・ドニゼッティのオペラ《ルクレツィア・ボルジア》について――
<2026年度秋期>
クラスコード:04B44
| 講座名 | イタリア・オペラに親しむ ――ガエターノ・ドニゼッティのオペラ《ルクレツィア・ボルジア》について―― |
| 曜日・時間 | 木曜日 15:30~17:00 |
| 受講料 | 13,200円(税込) |
| 定員 | 30名 *初回抽選日(8/25)以降は、申込日付順で受け付けます。定員を超過した講座は、超過した日付の受付分で抽選を行います。 *各講座とも定員に達し次第、申込受付を終了します。 *申込期限までに受講申込者が9名に達しない場合は、閉講となります。 |
| 単位 | 1単位 |
| テキスト | プリントを配付します 【参考図書】 ファブリツィオ・デッラ・セータ著 『19世紀イタリア・フランス音楽史』 (法政大学出版局、5,940円(税込)) |
| 備考 | お申込みと受講前に、必ず「受講にあたっておよび注意事項・個人情報について」をご確認ください。 |
講師紹介
園田 みどり
獨協大学講師 専門/音楽学
東京藝術大学音楽学部楽理科を経て同大学大学院音楽研究科にて博士(音楽学)取得。獨協大学ではイタリア語とイタリア音楽史関連科目を教える。東京藝術大学、東京音楽大学でも非常勤講師を務める
概要
本講座ではガエターノ・ドニゼッティ(1797~1848)による名作オペラ《ルクレツィア・ボルジア》(1833)を採り上げて、毎回少しずつ分けながら、字幕付きの映像で、オペラ全体を鑑賞します。
このオペラは1833年にヴィクトル・ユゴーの発表した同名戯曲に基づいています。主人公は悪女として名を馳せた実在の人物です。ユゴーはこの戯曲を、一晩限りで上演禁止処分になった『王様は放蕩三昧』(ヴェルディがのちに《リゴレット》としてオペラ化)と対になるものとして構想しました。春期の《リゴレット》に続いて《ルクレツィア・ボルジア》も鑑賞することで、イタリアのロマン派オペラについて理解を深めます。秋期のみの受講も歓迎します。
日程
- 10/8
- 10/15
- 10/22
- 10/29
- 11/5
- 11/12
申込期限:9/15(火)