ドイツ・ルネサンスの芸術 ――L. クラナハと宗教改革――
<2026年度秋期>
クラスコード:03B33
| 講座名 | ドイツ・ルネサンスの芸術 ――L. クラナハと宗教改革―― |
| 曜日・時間 | 水曜日 13:35~15:05 |
| 受講料 | 6,600円(税込) |
| 定員 | 30名 *初回抽選日(8/25)以降は、申込日付順で受け付けます。定員を超過した講座は、超過した日付の受付分で抽選を行います。 *各講座とも定員に達し次第、申込受付を終了します。 *申込期限までに受講申込者が9名に達しない場合は、閉講となります。 |
| 単位 | 1単位 |
| テキスト | プリントを配付します |
| 備考 | お申込みと受講前に、必ず「受講にあたっておよび注意事項・個人情報について」をご確認ください。 |
講師紹介
青山 愛香
獨協大学教授 専門/西洋美術
東京藝術大学大学院を経て、大学ではドイツの芸術、及びドイツ語を教える
概要
ルーカス・クラナハ(父)(1472-1553年)はドイツ・ルネサンスを代表する画家です。彼はザクセン選帝侯に仕える宮廷画家と同時に、ヴィッテンベルクの市長を務め、大規模な工房を構えていました。その最も重要な功績の一つは、マルティン・ルター(1483-1546年)と共に1517年に宗教改革を行ったことです。カトリックから袂をわかったこの大きな改革は、その後現代まで宗教、政治、文化において多大な影響を与えています。
本講座ではクラナハがルターの教えをどのように可視化し、改革の推進に貢献したのかを多くの作品を例に解読します。
日程
- 10/7
- 10/14
- 10/21
申込期限:9/14(月)