戦後昭和・平成の経済史 ――「右肩上がりの40年」と「失われた30年」――
<2026年度春期>
クラスコード:28A44
| 講座名 | 戦後昭和・平成の経済史 ――「右肩上がりの40年」と「失われた30年」―― |
| 曜日・時間 | 木曜日 15:30~17:00 |
| 受講料 | 17,600円(税込) |
| 定員 | 30名 *初回抽選日(3/24)以降は、申込日付順で受け付けます。定員を超過した講座は、超過した日付の受付分で抽選を行います。 *各講座とも定員に達し次第、申込受付を終了します。 *申込期限までに受講申込者が9名に達しない場合は、閉講となります。 |
| 単位 | 2単位 |
| テキスト | プリントを配付します |
| 備考 | お申込みと受講前に、必ず「受講にあたっておよび注意事項」をご確認ください。 |
講師紹介
漆畑 春彦
獨協大学講師 専門/金融論
慶応義塾大学経済学部卒業、埼玉大学経済科学研究科博士後期課程修了。経済学博士。専門は金融制度論。都市銀行を経て証券系シンクタンクで上級研究員として勤務した後、2012年から大学教員。獨協大学では、ヨーロッパ経済論、証券市場論、経済統計論を教える
概要
本講座では、戦後昭和・平成時代の経済トピックスをデータとともに概観し、日本経済を展望します。戦後日本経済は、1950年に勃発した朝鮮戦争に伴う特需から復興が始まり、間もなく高度経済成長期に入りました。1970年代に石油危機で安定成長期に移行するも、経済隆盛期「黄金の80年代」にはバブル経済が4年続きました。しかし、1990年代以降は長い経済低迷期に入ります。平成時代は概ね経済低迷が続き、全体をデフレが覆いました。阪神淡路大震災、リーマンショック、東日本大震災、最近のコロナ禍といった災禍にも見舞われました。
本講座が、昭和世代の皆様には「振り返り」、平成世代の皆様には「昭和」を理解するよい機会となれば幸いです。
日程
- 5/14
- 5/21
- 5/28
- 6/4
- 6/11
- 6/25
- 7/2
- 7/9
申込期限:4/19(日)