「半導体」がなぜ注目されているのか ――半導体産業と生成AIの行方――
<2026年度春期>
クラスコード:27A42
| 講座名 | 「半導体」がなぜ注目されているのか ――半導体産業と生成AIの行方―― |
| 曜日・時間 | 木曜日 10:55~12:25 |
| 受講料 | 11,000円(税込) |
| 定員 | 30名 *初回抽選日(3/24)以降は、申込日付順で受け付けます。定員を超過した講座は、超過した日付の受付分で抽選を行います。 *各講座とも定員に達し次第、申込受付を終了します。 *申込期限までに受講申込者が9名に達しない場合は、閉講となります。 |
| 単位 | 1単位 |
| テキスト | プリントを配付します 【参考図書】 湯之上隆 『半導体有事』 (文春新書、1,045円(税込)) 今井翔太 『生成AIで世界はこう変わる』 (SB新書、990円(税込)) |
| 備考 | お申込みと受講前に、必ず「受講にあたっておよび注意事項」をご確認ください。 |
講師紹介
小林 哲也
獨協大学教授 専門/国際経営論
東京大学大学院経済学研究科を経て、大学では多国籍企業論、情報社会論など担当
概要
貿易不均衡から始まった米中対立は、両国の技術覇権をめぐって「半導体戦争」とまで呼ばれるようになりました。半導体の性能が、人工知能から航空宇宙・軍事に至るまであらゆる産業のレベルを規定する時代になったのです。日本は、技術・素材・製造装置を持ちながら半導体産業では失敗続きでした。最近、最先端の半導体生産をめざすRapidus社が量産に向けてスタートを切り、生成AIや自動運転など、総合的なシステムの開発力が問われています。
本講座では、半導体をめぐる国際分業やビジネスモデルの変遷などを分析し、日本のハイテク産業の可能性について考えます。日本のハイテク産業の凋落と、その復活の可能性に興味がある方の受講を歓迎します。
日程
- 5/21
- 5/28
- 6/4
- 6/11
- 6/18
申込期限:4/27(月)