捜査と刑事裁判 ――日本の刑事手続の課題を考える――

捜査と刑事裁判 ――日本の刑事手続の課題を考える――

<2026年度春期>

クラスコード:25A42

講座名 捜査と刑事裁判
――日本の刑事手続の課題を考える――

曜日・時間 木曜日 10:55~12:25
受講料 13,200円(税込)
定員 30名
*初回抽選日(3/24)以降は、申込日付順で受け付けます。定員を超過した講座は、超過した日付の受付分で抽選を行います。
*各講座とも定員に達し次第、申込受付を終了します。
*申込期限までに受講申込者が9名に達しない場合は、閉講となります。
単位 1単位
テキスト プリントを配付します
備考 お申込みと受講前に、必ず「受講にあたっておよび注意事項」をご確認ください。

講師紹介

徳永 光
獨協大学教授 専門/刑事法
 一橋大学大学院修了。博士(法学)。甲南大学法学部准教授を経て、2008年から現職。学生時代から冤罪問題に関心を持ち、刑事裁判における科学的証拠の取り扱い方を主な研究テーマとしている。大学では、刑事訴訟法などを担当。一般財団法人イノセンス・プロジェクト・ジャパンのメンバー

概要

 テレビや新聞などでは、毎日のように犯罪報道がなされています。刑事もののドラマも人気です。その一方、捜査や裁判手続きそれ自体がメディアで取り上げられることは多くありません。そのため、刑事手続きは、一般に知られているようで、実はそれほど理解されていない分野となっています。
 本講座では、捜索・差押え、逮捕・勾留、取調べなどの捜査や刑事裁判(主に裁判員裁判)について、基本原則と手続きの概要を解説します。また、講座後半では改正が議論されている再審手続きを取り上げ、冤罪原因やその予防策・救済策について検討します。
 日本の刑事手続きの課題とこれからの在り方について、受講生の皆さんと一緒に議論できればと思います。

日程

  1. 5/14
  2. 5/28
  3. 6/4
  4. 6/11
  5. 6/18
  6. 6/25

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申込期限:4/19(日)