犯罪・非行の原因と対策 ――エビデンスに基づいた効果的な対策を考える――

犯罪・非行の原因と対策 ――エビデンスに基づいた効果的な対策を考える――

<2026年度春期>

クラスコード:24A31

講座名 犯罪・非行の原因と対策
――エビデンスに基づいた効果的な対策を考える――

曜日・時間 水曜日 9:00~10:30
受講料 17,600円(税込)
定員 30名
*初回抽選日(3/24)以降は、申込日付順で受け付けます。定員を超過した講座は、超過した日付の受付分で抽選を行います。
*各講座とも定員に達し次第、申込受付を終了します。
*申込期限までに受講申込者が9名に達しない場合は、閉講となります。
単位 2単位
テキスト プリントを配付します
備考 お申込みと受講前に、必ず「受講にあたっておよび注意事項」をご確認ください。

講師紹介

柴田 守
獨協大学教授 専門/刑事政策・犯罪学・被害者学
 専修大学大学院修了・博士(法学)。首都大学東京法科大学院助教、長崎総合科学大学准教授等を経て、2023年から現職。「刑事法×データサイエンス」のスタンスで、刑事政策に関する諸問題を多角的に分析・検討している。日本犯罪学会事務局長・理事、日本犯罪社会学会常任理事、日本被害者学会理事、警察政策学会理事、法務省矯正研修所効果検証センターアドバイザー等

概要

 犯罪や非行を繰り返す人はもう変わることができないのでしょうか?虐待や貧困などの社会病理は犯罪や非行にどのように影響するのでしょうか?犯罪・非行歴が乏しい人は理性に基づいた判断や選択を日々行っているからなのでしょうか?テレビや新聞などの犯罪報道に接していると、そのような疑問がたくさん湧いてきませんか。
 本講座では、犯罪心理学、犯罪精神医学、犯罪社会学、被害者学などの研究から明らかになった知見(犯罪・非行の原因)を概説し、薬物犯罪、高齢者犯罪、外国人犯罪、女性犯罪、精神障害者犯罪、性犯罪などの各種対策(犯罪・非行の対策)について受講生の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

日程

  1. 5/13
  2. 5/20
  3. 5/27
  4. 6/3
  5. 6/10
  6. 6/17
  7. 6/24
  8. 7/1

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申込期限:4/19(日)