借地借家と法 ――裁判例から学ぶ――

借地借家と法 ――裁判例から学ぶ――

<2026年度春期>

クラスコード:23A32

講座名 借地借家と法
――裁判例から学ぶ――

曜日・時間 水曜日 10:55~12:25
受講料 17,600円(税込)
定員 30名
*初回抽選日(3/24)以降は、申込日付順で受け付けます。定員を超過した講座は、超過した日付の受付分で抽選を行います。
*各講座とも定員に達し次第、申込受付を終了します。
*申込期限までに受講申込者が9名に達しない場合は、閉講となります。
単位 2単位
テキスト プリントを配付します
備考 お申込みと受講前に、必ず「受講にあたっておよび注意事項」をご確認ください。

講師紹介

小栁 春一郎
獨協大学名誉教授 専門/不動産法
 東京大学法学部卒業(法学博士・東京大学)。現在は、獨協大学で土地法、借地借家法、フランス法を教える

概要

 本講座では、借家について6回、借地について2回、最近の裁判例を中心に勉強します。借家で、契約期間中に家主から更新拒絶の通知がある場合、賃料値上げ通知がある場合、建物が別の所有者に売られた場合の紛争例を取り上げます。
 また、サブリース契約(建物所有者からの転貸借契約)、リースバック契約(高齢者が自宅を売却してその家を借りる契約)、定期借家契約など最近登場した契約類型を検討します。借地では、定期借地ではない、普通借地の場合の更新紛争、借地権付マンション紛争などの問題を取り上げます。
 講座担当者は、本学及び他大学で借地借家法の講義を担当し、また、不動産業界団体の紛争事例研究会の委員です。

日程

  1. 5/20
  2. 5/27
  3. 6/3
  4. 6/10
  5. 6/17
  6. 6/24
  7. 7/1
  8. 7/8

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申込期限:4/27(月)