厳しさを増す世界と日本の移民・難民問題 ――日本社会はこの問題にどう向き合うのか――

厳しさを増す世界と日本の移民・難民問題 ――日本社会はこの問題にどう向き合うのか――

<2026年度春期>

クラスコード:18A23

講座名 厳しさを増す世界と日本の移民・難民問題
――日本社会はこの問題にどう向き合うのか――

曜日・時間 火曜日 13:35~15:05
受講料 13,200円(税込)
定員 30名
*初回抽選日(3/24)以降は、申込日付順で受け付けます。定員を超過した講座は、超過した日付の受付分で抽選を行います。
*各講座とも定員に達し次第、申込受付を終了します。
*申込期限までに受講申込者が9名に達しない場合は、閉講となります。
単位 1単位
テキスト プリントを配付します
備考 お申込みと受講前に、必ず「受講にあたっておよび注意事項」をご確認ください。

講師紹介

八木 正典
獨協大学講師 専門/移民難民問題、中東経済
 名古屋大学工学部卒、立教大学21世紀社会デザイン研究科修士。外務省アラビスト(中東勤務シリア、レバノン等12年)、情報分析官など。法務省難民審査参与員(2018年~)、獨協大学非常勤講師(2020年~)、獨協大学オープンカレッジ講師(2025年春・秋)

概要

 世界の各地で勃発する紛争や暴力、人権蹂躙あるいは気候変動などの影響で、自分の生まれ故郷を離れて外国を目指す移民・難民が増えています。
 難民の受け入れ制度とその根拠、日本の難民受け入れ制度と受け入れの状況、最新の制度変更、在日クルド人はじめ仮放免者・不法滞在者等への日本政府の対応、欧州の難民受け入れ状況となぜ欧州は移民難民排斥の動きを強めているのかを紹介し、さらに、ミャンマーから隣国に逃れたロヒンギャ他の状況、トランプ政権下での不法移民排斥の動きなどを紹介します。そのうえで、日本社会でも排外主義が強まり、厳しさが増している移民・難民問題に我々はどのように向き合うのかよいのか、一緒に考えます。

日程

  1. 5/12
  2. 5/19
  3. 5/26
  4. 6/2
  5. 6/9
  6. 6/16

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申込期限:4/14(火)