中国美術史漫歩 ――紀元前から唐代までの中国美術(工芸、書道、絵画)――
<2026年度春期>
クラスコード:16A52
| 講座名 | 中国美術史漫歩 ――紀元前から唐代までの中国美術(工芸、書道、絵画)―― |
| 曜日・時間 | 金曜日 10:55~12:25 |
| 受講料 | 11,000円(税込) |
| 定員 | 30名 *初回抽選日(3/24)以降は、申込日付順で受け付けます。定員を超過した講座は、超過した日付の受付分で抽選を行います。 *各講座とも定員に達し次第、申込受付を終了します。 *申込期限までに受講申込者が9名に達しない場合は、閉講となります。 |
| 単位 | 1単位 |
| テキスト | プリントを配付します |
| 備考 | お申込みと受講前に、必ず「受講にあたっておよび注意事項」をご確認ください。 |
講師紹介
陳 逹明
獨協大学講師 専門/中国美術史・日本絵画史
早稲田大学大学院芸術研究科美術史専攻修了・博士(文学)。大学では「中国の藝術文化」及び「日中比較文化論」を教える
概要
「古代中国の美術を知る」ための入門の講座です。
古代中国の美術はおよそ工芸美術、建築美術、彫刻美術、書法美術及び絵画美術という五つの分野で分けられます。長い歴史の中に中国の美術は王朝が変わるのと同時に芸術の様式も変わります。
本講座は紀元前から唐代までの芸術作品、具体的には工芸、書道、絵画に関する芸術作品を紹介します。画像を見ながら、その制作の歴史的な背景、環境、そして作品に表見された内容と意味等を解釈、探究して、作品の美意識はどのように表現されたか、受講生の皆さんと一緒に古代中国芸術史の基本的な表現を少しでも理解することを目指します。
日程
- 5/22
- 5/29
- 6/5
- 6/12
- 6/19
申込期限:4/27(月)