レシピで学ぶフランス史 ――中世から「フランス料理」の誕生まで――
<2026年度春期>
クラスコード:14A54
| 講座名 | レシピで学ぶフランス史 ――中世から「フランス料理」の誕生まで―― |
| 曜日・時間 | 金曜日 15:30~17:00 |
| 受講料 | 11,000円(税込) |
| 定員 | 30名 *初回抽選日(3/24)以降は、申込日付順で受け付けます。定員を超過した講座は、超過した日付の受付分で抽選を行います。 *各講座とも定員に達し次第、申込受付を終了します。 *申込期限までに受講申込者が9名に達しない場合は、閉講となります。 |
| 単位 | 1単位 |
| テキスト | プリントを配付します |
| 備考 | お申込みと受講前に、必ず「受講にあたっておよび注意事項」をご確認ください。 |
講師紹介
齋藤 由佳
獨協大学専任講師 専門/フランス食文化史
アンジェ大学大学院博士課程修了後、大学ではフランスの食文化史、及びフランス語を教える
概要
料理書、料理本、レシピ本と呼ばれる本を通してフランスの歴史を学びます。料理のレシピは誰によって、何のために書かれ、どのように使われ、読まれるのでしょうか。そうした点に注目しながら過去の時代の料理書を読むと、当時の人々の暮らしやコミュニケーションのあり方、世界観、政治や社会のしくみが見えてきます。
本講座では、中世から17世紀のフランスで書かれた料理書や、出版された料理書を扱います。17世紀は「フランス料理」と呼ばれる料理体系が登場した時代ですが、それ以前の貴族たちの食文化はどのようなものだったのか、どのような政治的・社会的文脈の中で「フランス料理」が誕生したのかを学んでいきます。
日程
- 5/22
- 5/29
- 6/5
- 6/12
- 6/19
申込期限:4/27(月)