江戸時代の古典を読む ――寺子屋・藩校での学びを中心に――

江戸時代の古典を読む ――寺子屋・藩校での学びを中心に――

<2026年度春期>

クラスコード:13A33

講座名 江戸時代の古典を読む
――寺子屋・藩校での学びを中心に――

曜日・時間 水曜日 13:35~15:05
受講料 19,800円(税込)
定員 30名
*初回抽選日(3/24)以降は、申込日付順で受け付けます。定員を超過した講座は、超過した日付の受付分で抽選を行います。
*各講座とも定員に達し次第、申込受付を終了します。
*申込期限までに受講申込者が9名に達しない場合は、閉講となります。
単位 2単位
テキスト プリントを配付します
【参考図書】講座内で紹介します
備考 お申込みと受講前に、必ず「受講にあたっておよび注意事項」をご確認ください。

講師紹介

瀧沢 靖雄
獨協大学講師 専門/教職課程・特別活動
 東洋大学卒業後、埼玉県内の中学校社会科教師として勤務、校長職を経て獨協大学講師

概要

 江戸時代の教育は、明治維新という世界史上稀有な大変革を成し遂げた日本人を育成しました。本講座では、当時の読み物資料である古典の一端を中心に読み解きます。「藩校」「寺子屋」「私塾」などにおいて儒学を中心とした内容をもとに全人教育を行っていた江戸期の教育は、時代を経た今日においても色あせておりません。その一端を読み味わいながら、共に学ぼうではありませんか。
 今回は、「大学」「中庸」「論語」「孟子」に加え、吉田松陰、佐藤一斎、橋本佐内の文書を予定しています。今回初めて受講する方、前回受講された方、共に学べる内容を準備しておりますので、奮ってご受講ください。

日程

  1. 5/13
  2. 5/20
  3. 5/27
  4. 6/3
  5. 6/10
  6. 6/17
  7. 6/24
  8. 7/1
  9. 7/8

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申込期限:4/19(日)