日本の歳時記 ――年間行事の民俗学――

日本の歳時記 ――年間行事の民俗学――

<2026年度春期>

クラスコード:11A23

講座名 日本の歳時記
――年間行事の民俗学――

曜日・時間 火曜日 13:35~15:05
受講料 17,600円(税込)
定員 30名
*初回抽選日(3/24)以降は、申込日付順で受け付けます。定員を超過した講座は、超過した日付の受付分で抽選を行います。
*各講座とも定員に達し次第、申込受付を終了します。
*申込期限までに受講申込者が9名に達しない場合は、閉講となります。
単位 2単位
テキスト プリントを配付します
備考 お申込みと受講前に、必ず「受講にあたっておよび注意事項」をご確認ください。

講師紹介

林 英一
獨協大学講師 専門/日本民俗学
 博士(文学)。民俗学の視点から、葬送儀礼や墓制について歴史的に考察するだけではなく、年中行事、祭りなど多角的に研究に取り組んでいる。大学では死生学、民俗学など、庶民生活に関わる講座の他、世間学など人間関係論を担当

概要

 古来、日本では暦に合わせて、様々な年中行事が行われてきました。現在知られている行事が『源氏物語』などにもみられ、宮廷行事が民間に広まったものもあります。生活や考え方が変われば、行事も変化します。時代を経るにつれ、多くの行事が変化し、近代化によって簡略化したり、消失したりしました。それでも今なお正月や盆行事などは行われています。一方で、クリスマスや恵方巻のような新しい行事がみられます。
 本講座では、すべての行事を取り上げることはできませんが、いくつかの行事を、フィールドワークで得た伝承だけではなく、歴史史料も用いて、その成り立ちや意味について考えていきたいと思います。
 *2025年度春期講座と同内容です

日程

  1. 5/12
  2. 5/19
  3. 5/26
  4. 6/2
  5. 6/9
  6. 6/16
  7. 6/23
  8. 6/30

一覧に戻る

お申し込みはこちら

申込期限:4/14(火)