おもしろまじめな芝居のミカタ ――演劇、ミュージカルなどの台本を読んで愉しむ(2026年度春期編)――
<2026年度春期>
クラスコード:04A32
| 講座名 | おもしろまじめな芝居のミカタ ――演劇、ミュージカルなどの台本を読んで愉しむ(2026年度春期編)―― |
| 曜日・時間 | 水曜日 10:55~12:25 |
| 受講料 | 19,800円(税込) |
| 定員 | 30名 *初回抽選日(3/24)以降は、申込日付順で受け付けます。定員を超過した講座は、超過した日付の受付分で抽選を行います。 *各講座とも定員に達し次第、申込受付を終了します。 *申込期限までに受講申込者が9名に達しない場合は、閉講となります。 |
| 単位 | 2単位 |
| テキスト | プリントを配付します |
| 備考 | お申込みと受講前に、必ず「受講にあたっておよび注意事項」をご確認ください。 |
講師紹介
児嶋 一男
獨協大学教授 専門/英語圏の演劇、イギリス・アイルランドの文学・文化
中央大学大学院を経て、獨協大学では英語圏の文学・文化・歴史、英語専門講読(芝居の台本を読んで観る)などを教える
概要
さまざまな演劇(A.ミラー『セールスマンの死』、T.ウィリアムズ『ガラスの動物園』、実際の公演が観られる劇作品など)、ミュージカル(『RENT』、『屋根の上のヴァイオリン弾き』など)の台本を読んで、物語と背景となる文化や歴史と今のわたしたちの世界について考えたいと思います。たとえば2025年秋期講座では、グレゴリー夫人『噂の広がり』からフェイクニュースとソーシャル・メディアについて、ショー『ピグマリオン』(ミュージカル『マイ・フェア・レディ』の原作)から女性の人権について考えてみました。映像化された作品があればできるだけ観たいと思います。
*抜粋する英文テキストには和訳をつけます
日程
- 5/13
- 5/20
- 5/27
- 6/3
- 6/10
- 6/17
- 6/24
- 7/1
- 7/8
申込期限:4/19(日)