世界のAI・半導体産業と経済安全保障 ――半導体から見えてくるものは何か――
<2026年度秋期>
クラスコード:30B44
| 講座名 | 世界のAI・半導体産業と経済安全保障 ――半導体から見えてくるものは何か―― |
| 曜日・時間 | 木曜日 15:30~17:00 |
| 受講料 | 17,600円(税込) |
| 定員 | 30名 *初回抽選日(8/25)以降は、申込日付順で受け付けます。定員を超過した講座は、超過した日付の受付分で抽選を行います。 *各講座とも定員に達し次第、申込受付を終了します。 *申込期限までに受講申込者が9名に達しない場合は、閉講となります。 |
| 単位 | 2単位 |
| テキスト | プリントを配付します 【参考図書】 漆畑春彦著 『日台の半導体産業と経済安全保障』 (展転社、1,980円(税込)) |
| 備考 | お申込みと受講前に、必ず「受講にあたっておよび注意事項・個人情報について」をご確認ください。 |
講師紹介
漆畑 春彦
獨協大学講師 専門/金融制度論、国際金融システム論
慶応義塾大学経済学部卒業、埼玉大学経済科学研究科博士後期課程修了。経済学博士。専門は金融制度論。都市銀行を経て証券系シンクタンクで上級研究員として勤務した後、2012年から大学教員。獨協大学では、ヨーロッパ経済論、証券市場論、経済統計論を教える
概要
半導体は、あらゆる電子機器に欠かせない重要部品であり、今や国家にとっての重要な戦略物資です。半導体は、テレビから原子力潜水艦、宇宙ロケットまで、幅広い製品に使用され、「現代の石油」といっても過言ではありません。また、その重要さゆえに、世界の国家安全保障、軍事防衛、サプライチェーン、経済、政治を揺り動かす存在になっています。
本講座では、「半導体とは何か」を技術的な解説からはじめます。世界の半導体市場、欧米アジアの主要な半導体企業、日本の半導体産業・企業の戦略や現状、政府の対応を概観しつつ、先端半導体に支えられるAI業界・市場について検討します。さらに、半導体をめぐるわが国の経済安全保障をどう維持すべきかを考えます。
日程
- 10/8
- 10/15
- 10/22
- 10/29
- 11/5
- 11/12
- 11/19
- 12/3
申込期限:9/15(火)