レシピで学ぶフランス史 ――フランス料理の誕生から20世紀まで――

レシピで学ぶフランス史 ――フランス料理の誕生から20世紀まで――

<2026年度秋期>

クラスコード:17B54

講座名 レシピで学ぶフランス史
――フランス料理の誕生から20世紀まで――

曜日・時間 金曜日 15:30~17:00
受講料 8,800円(税込)
定員 30名
*初回抽選日(8/25)以降は、申込日付順で受け付けます。定員を超過した講座は、超過した日付の受付分で抽選を行います。
*各講座とも定員に達し次第、申込受付を終了します。
*申込期限までに受講申込者が9名に達しない場合は、閉講となります。
単位 1単位
テキスト プリントを配付します
備考 お申込みと受講前に、必ず「受講にあたっておよび注意事項・個人情報について」をご確認ください。

講師紹介

齋藤 由佳
獨協大学専任講師 専門/フランス近世史
 アンジェ大学大学院博士課程修了後、大学ではフランスの食文化史、及びフランス語を教える

概要

 料理書、料理本、レシピ本と呼ばれる本を通してフランスの歴史を学びます。料理のレシピは誰によって、何のために書かれ、どのように使われ、読まれるのでしょうか。そうした点に注目しながら過去の時代の料理書を読むと、当時の人々の暮らしやコミュニケーションのあり方、世界観、政治や社会のしくみが見えてきます。
 本講座では、17世紀後半から20世紀前半のフランスで出版された料理書を扱います。「フランス料理」と呼ばれる料理体系が登場した17世紀以降、さまざまな政治的・社会的文脈の中で、食文化と料理をめぐる出版がどのように変化してきたのかを学んでいきます。

日程

  1. 10/23
  2. 10/30
  3. 11/13
  4. 11/20

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申込期限:10/1(木)