天正・慶長遣欧使節団の足跡をたどる ――16世紀「世界史」と日本との接点――

天正・慶長遣欧使節団の足跡をたどる ――16世紀「世界史」と日本との接点――

<2026年度秋期>

クラスコード:14B42

講座名 天正・慶長遣欧使節団の足跡をたどる
――16世紀「世界史」と日本との接点――

曜日・時間 木曜日 10:55~12:25
受講料 11,000円(税込)
定員 30名
*初回抽選日(8/25)以降は、申込日付順で受け付けます。定員を超過した講座は、超過した日付の受付分で抽選を行います。
*各講座とも定員に達し次第、申込受付を終了します。
*申込期限までに受講申込者が9名に達しない場合は、閉講となります。
単位 1単位
テキスト プリントを配付します
【参考図書】
松田毅一著 『天正遣欧使節』 (講談社、1,265円(税込))
若桑みどり著 『クアトロ・ラガッツィ(上)(下)』 (集英社、各1,155円(税込))
大泉光一著 『支倉常長 慶長遣欧使節の悲劇』 (中央公論新社、726円(税込))
遠藤周作著 『侍』 (新潮社、1,045円(税込))
備考 お申込みと受講前に、必ず「受講にあたっておよび注意事項・個人情報について」をご確認ください。

講師紹介

小林 哲也
獨協大学教授 専門/国際経営論担当
 東京大学大学院経済学研究科を経て、大学では多国籍企業論、情報社会論など担当

概要

 フランシスコ・ザビエルが大航海時代の波に乗って来日したのは1549年、ヨーロッパは宗教改革で大きく揺れているときでした。ポルトガルがマカオを経由して日本への進出を試みる一方、スペインはメキシコからアジア交易に関わるという、グローバリゼーションがアジアにも及んできた時代でもありました。バチカンを訪問した天正少年遣欧使節団(1582年)および伊達政宗の慶長遣欧使節団(1612年)は、どのような背景で派遣され、またその影響はどのようなものだったのでしょうか。
 本講座では、この遣欧使節団の足跡をたどりながら、当時の歴史的背景および東西の交流の意義などを解明していきます。また2023~25年度に現地を訪問した際の写真や資料を使って、ビジュアルな理解も深めます。
 *2025年度春期講座と同内容です

日程

  1. 10/15
  2. 10/22
  3. 10/29
  4. 11/5
  5. 11/12

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申込期限:9/17(木)