応募要項

応募要項

第24回全国高校生ドイツ語スピーチコンテスト 応募要項

趣旨
高校でドイツ語を学ぶ皆さんのドイツ語やドイツ文化に対する関心を高め、お互いの交流の機会を作り、ドイツ語学習充実の一助となることを目的として、全国高校生ドイツ語スピーチコンテストを開催いたします。

応募資格 ※2022年3月9日変更
日本の高等学校(又は高等専門学校の3年まで)又は海外の同等の学校に在学し、ドイツ語を日常的に使用しない高校生。
※第1部朗読部門と第2部プレゼンテーション部門については、日本国内ならびに海外の学校(小学校以上)で、一般の科目(例:国語や社会等)をドイツ語で受講していた期間が6ヵ月以上の人は、応募することができません。
※第3部フリースピーチ部門については、ドイツ語圏滞在期間の制限はございません。
※過去にこのコンテストで上位入賞した者(第1〜3位)は、同部門での本選出場はできません。

部門
第1部 朗読部門
課題テキストの中から一つを選んで朗読する。課題テキスト以外のものも可。想定レベル:A0~A1。

第2部 プレゼンテーション部門
「私の夢の旅 Meine Traumreise」というテーマで、パワーポイント等を用いた5 分以内のプレゼンテーションを行う。想定レベル:A1~A2。

第3部 フリースピーチ部門
社会的な問題意識を明確にもつ任意のテーマについて5分以内のスピーチを行う。本選ではスピーチの後、ドイツ語で質疑応答を行う(3~5分程度)。想定レベル:B1~。

ネイティヴスピーカーによる録音
第1部課題テキストのネイティヴスピーカーによる録音が、本学HPからダウンロードできます。
ダウンロードできない場合は、ネイティヴスピーカーの音声を収めたCD-Rをお送りいたしますので、以下のメールアドレスにお問い合わせください。
E-mail:kouhou@stf.dokkyo.ac.jp
必ずネイティヴスピーカーによる録音を参考にして、正しい発音の練習をしてください。

応募期間
2022年6月20日(月)~6月24日(金)
※郵送は6月24日(金)消印有効
※音声ファイルは6月24日(金)17:00締切

応募方法 ※2022年3月9日変更

以下のものを事務局宛に提出してください。
  提出書類・課題 提出方法
第1部 ①所定の応募用紙 (コピーも可) 郵送またはメール(※1)
②朗読を録音した音声ファイル 音声ファイル送信フォームから提出する
(1)個人で応募する場合 →音声ファイル送信フォーム(個人用)
(2)指導教員がまとめて応募する場合 →音声ファイル送信フォーム(指導教員用)(※2)
※課題テキスト以外を使用する場合は、使用テキストのコピー 郵送またはメール(※1)
第2部 ①所定の応募用紙 (コピーも可) 郵送またはメール(※1)
②プレゼンテーション原稿
③所定の誓約書
④プレゼンテーションを録音した音声ファイル 音声ファイル送信フォームから提出する
(1)個人で応募する場合 →音声ファイル送信フォーム(個人用)
(2)指導教員がまとめて応募する場合 →音声ファイル送信フォーム(指導教員用)(※2)
第3部 ①所定の応募用紙 (コピーも可) 郵送またはメール(※1)
②スピーチ原稿
③所定の誓約書
(※1) メールによる提出:件名を「2022独スピコン応募」とし、全書類PDFファイルでお送りください。
(※2) アップロードできるのは、ZIPファイルのみです(上限100MB)。
複数の音声ファイルをZIPファイルにまとめてアップロードをお願いします。

応募上の注意
【第1部】

任意のテキストを使用する場合の文字数は、150ワード程度を目安としてください。また、ページ上部には必ず「タイトル」を記載してください。

【第1・2部】

  1. 第1部と第2部のみ重複して応募できます。
  2. 録音ファイル形式はMP3またはM4Aとします。
  3. 録音する際は、最初に部門・学校名・氏名・課題テキストのタイトルを言ってから始めてください。 録音状態は良好か必ず確認してください。
  4. 音声ファイルのファイル名は、「部門・高校名・ローマ字氏名」としてください。
    例:第1部に〇△高等学校の獨協太郎さんが応募した場合 →「1部・〇△・Dokkyo Taro.mp3」

【第2部】

本選ではパワーポイントでスライドを投影するほか、模造紙、拡大写真などのヴィジュアル資料を使うこともできます。パワーポイントを使用する場合は、事前に事務局宛にファイルを送付していただきます。
実物資料の場合は本選当日にお持ちください。

【第2・3部】

  1. ドイツ語原稿に関してのネイティヴ・チェックは文法に限るものとし、内容・構成に関しては、極力ネイティヴ・チェックを行わないようにしてください。(特に第2部は、レベルに合った語彙と文法事項を用いるようにしてください。)
  2. ドイツ語原稿には、既存のテクストからの丸写しをしないように注意してください。
  3. 予選で提出された原稿を本選で発表していただきますが、プレゼンテーションやスピーチが原稿と多少異なっても許容されるものとします。
  4. ドイツ語原稿はWordファイルで作成してください。また、1ページ目には「部門・学校名・氏名・タイトル」を記載してください。
  5. 本選出場者には、提出していただいたドイツ語原稿の日本語訳を提出していただきます。

参加賞
応募者全員に獨協大学オリジナルグッズ(例:クリアファイル)を進呈します。

予選審査
応募期間内に提出された資料を厳正に審査し、第1 部から6~8名、第2・3部から各3~5名程度、本選出場者を選出します。
第1部と第2部の両方でエントリーしても、本選に出場できるのは1部門だけです。
第1部と第2部の両方で予選を通過した場合には、審査委員会で評価の高いものを1つ選出し、本選出場者を決定します。

〔予選審査基準〕
【第1部】
*イントネーション、アクセント、母音の長短、リズム
*発音
*表現の工夫
<本選では、非言語的表現(視線・表情・ジェスチャー)も審査基準となります>

【第2部】
*発音
*テキストの質(論理的構成・語彙・文法)
*内容(構成・例の適切さ・結論の説得力)
*全体的な印象(熱意・自信・独創性)
<本選では、非言語的表現(視線・表情・ジェスチャー)も審査基準となります>

【第3部】
*テキストの質(論理的構成・語彙・文法)
*内容(構成・例の適切さ・結論の説得力)
*全体的な印象(熱意・自信・独創性)
<本選では、非言語的表現(視線・表情・ジェスチャー)も審査基準となります>

予選審査結果発表:
7月下旬に行います。
・予選通過(本選出場決定)の連絡は、本人と指導教員(いる場合)に、原則としてEメールで行います。
 ※必ずメールアドレスを記入してください。
・「ジャッジシート(コメント付き)」のコピーを、応募者全員と指導教員(いる場合)に送付します。

本選

日時: 2022年10月30日(日)12:00~
会場: 獨協大学内(入場自由・無料)

表彰
<個人賞>
各部門の第1~3位に賞状・副賞(順位に応じて、キーボード付きiPad、ゲーテ受講券等)を贈呈します。

副賞(予定)
第1位:最優秀賞 キーボード付きiPad
第2位:優秀賞 ゲーテ受講券(通学またはオンライン)
第3位:獨協大学学長賞 電子辞書ドイツ語モデル

*iPad=Apple社製タブレット
*ゲーテ受講券(通学またはオンライン)=ゲーテ・インスティトゥートが開講するドイツ語講座

<学校賞>
予選参加・本選での結果を考慮し、1校に賞状・副賞(ポータブルブルーレイプレーヤー(予定))を授与します。

<審査員特別賞>
本選出場者の中から、第1~3位受賞者を除き、特に敢闘した1名に賞状・副賞(電子辞書ドイツ語モデル(予定))を授与します。

<公募制推薦入試出願資格の授与>
第1~3部予選通過者に、獨協大学外国語学部ドイツ語学科の公募制推薦入試の出願資格を授与します。

本選出場者と引率教諭の交通費・宿泊費補助
本選出場者と引率教諭には、交通費を実費支給します(生徒については学割適用金額)。また、遠方からの出場者、引率教諭には、宿泊費(本学指定宿舎に限る)も支給いたします。
※引率教諭の交通費・宿泊費補助は1校につき1名とします。

その他
・部門ごとに想定レベル(CEFR)を設定しています。
 CEFRについては、https://www.goethe.de/ins/jp/ja/spr/kon/stu.html で確認してください。
・応募作品は返却しませんので、あらかじめご了承ください。
・指導教員がまとめて応募する場合
 ⇒応募用紙の「高等学校名」「高等学校所在地」「指導教員名」は、任意の応募用紙1枚にご記入いただければ問題ございません。
 ⇒提出方法については、別途対応することもできますので、ご相談ください。
・新型コロナウイルス感染症拡大等、社会情勢の影響により、本選がオンライン開催に変更になる場合があります。その場合は、8月中・下旬(本選2ヵ月前)を目途に大学HPでお知らせするとともに、本選出場者には個別に連絡いたします。

応募先及び問合せ先
獨協大学「ドイツ語スピーチコンテスト」事務局
〒340-0042 埼玉県草加市学園町1-1
TEL:048-946-1715 FAX:048-943-3160
E-mail:kouhou@stf.dokkyo.ac.jp

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