紀要

紀要

獨協大学学術リポジトリ

第14号(2021年3月31日発行)

巻頭言
■ポストコロナ社会とポストベッドタウン(倉橋透)

記録・資料・リポート

■研究例会1 地域活性化センターの活動と近年の地域おこし事例
■研究例会2 ふるさと納税とスペインの地方税制
論文
■「社会的」な暮らしについての―考察
―高齢者福祉施設「社の家やしお」の取り組みから―(岡村圭子)
■スペイン地方税と日本のふるさと納税について(ラモン・ピラロー)
研究ノート

■総力戦体制論から協同主義研究へ(雨宮昭一)
■南三陸ノート(9)-コロナ禍のもとの被災地 2020年の南三陸-(杉田孝夫)

書評

■雨宮昭一著『総力戦体制と地域自治 既成勢力の自己革新と市町村の政治』青木書店、1999年(大獄秀夫)

研究所活動報告
■2020年度地域総合研究所活動報告
■研究員名一覧および研究課題・業績
■投稿規程

第13号(2020年3月31日発行)

巻頭言
地域総合研究所と新機軸(倉橋透)

記録・資料・リポート

■シンポジウム記録:埼玉の魅力創出、発信と埼玉の未来
■地域おこし活動報告会
研究ノート

■協同主義研究の様々な課題と様々な立ち位置-ポスト戦後体制期と内外の当事者性、メタ、既成制度-(雨宮昭一)
■「協同主義とポスト戦後システム」再論-社会的連帯的経済、再編福祉国家論、MMTと関連させて-(雨宮昭一)
■南三陸ノート(8)-2019年の南三陸-(杉田孝夫)
■南三陸:地域再生と自治体再建-「創造的復興」の歩み-(8)(羽貝正美)

研究所活動報告
■2019年度地域総合研究所活動報告
■研究員活動報告
■研究員名一覧および研究課題・業績
■投稿規程

第12号(2019年3月31日発行)

巻頭言
■地域総合研究所と不易流行(倉橋透)

記録・資料・リポート

■研究会記録:GIS活用で広がる行政の地平
論文
■外国人労働者と入管法制(多賀谷一照)
研究ノート
■小金井市の近現代史から市の現状と課題を考える(雨宮昭一)
■南三陸ノート(7)―2018年の南三陸(杉田孝夫)
■南三陸:地域再生と自治体再建―「創造的復興」の歩み―(7)(羽貝正美)
■沖縄から問いを立てる(平良好利)
研究所活動報告
■2018年度地域総合研究所活動報告
■研究員活動報告
■研究員名一覧および研究課題・業績
■投稿規程

第11号(2018年3月31日発行)

巻頭言
■退任に当たって(多賀谷一照)

記録・資料・リポート

■講演会記録:地域の自治体づくり―政策法務の見地から(兼子仁)
■研究会記録:公共施設のファシリティマネジメントと公会計
■駅名変更によせて―「松原団地」から「獨協大学前」へ(岡村圭子)
研究ノート
■南三陸ノート(6)(杉田孝夫)
■南三陸:地域再生と自治体再建―「創造的復興」の歩み―(6)(羽貝正美)
研究所活動報告
■2017年度地域総合研究所活動報告
■研究員活動報告
■研究員名一覧および研究課題・業績
■投稿規程

第10号(2017年3月31日発行)

記録・資料・リポート
■シンポジウム記録:辺野古と沖縄の未来―国と地域社会の法紛争
■シンポジウム記録:人口減少時代と大都市近郊地域
■講演記録:戦後の越え方と地域―協同主義に関連させて(雨宮昭一)
論文
■大都市近郊地域と都市の縮小(多賀谷一照)
研究ノート
■南三陸ノート(5)―震災復旧の節目としての2016年(杉田孝夫)
■南三陸:地域再生と自治体再建―「創造的復興」の歩み―(5)(羽貝正美)
研究所活動報告
■2016年度研究所活動報告
■研究員活動報告
■研究員名一覧および研究課題・業績
■投稿規程

第9号(2016年3月31日発行)

記録・資料・リポート
■シンポジウム記録:地域と教育改革
■シンポジウム記録:いま、教科書が危ない
■シンポジウム記録:マイナンバー制度と地域社会
■講演記録:日本政治史と地域の過去・現在・未来―甲州、水戸、石見(雨宮昭ー)
研究ノート
■南三陸ノート(4)(杉田孝夫)
■南三陸:地域再生と自治体再建―「創造的復興」の歩み―(4)(羽貝正美)
研究所活動報告
■2015年度研究所活動報告
■研究員活動報告
■研究員名一覧および研究課題・業績
■投稿規程

第8号(2015年3月31日発行)

論文
■郊外都市の新たな挑戦―ポスト・ベッドタウンへ(雨宮昭一)
■ネットワーク時代における都道府県のあり方(夛賀谷一照)
■地域自治をめぐる課題―地域自治組織の可能性(関谷昇)
■地域と安全保障―沖縄の基地問題を事例として(平良好利)
研究ノート
■南三陸ノート(3)(杉田孝夫)
■南三陸:地域再生と自治体再建―「創造的復興」の歩み(3)(羽貝正美)
記録・資料・リポート
■「野ばら会」の歩みとこれから―山本洋子さんに聞く(岡村圭子)
研究所活動報告
■2014年度研究所活動報告
■研究員活動報告
■研究員名一覧および研究課題・業績
■投稿規程

第7号(2014年3月31日発行)

設立8年目を迎えて(夛賀谷一照)

特集
■2013年度地域総合研究所主催シンポジウム 大都市近郊地域(ポスト・ベッドタウン地域)と女性
記録・資料・リポート
■雨宮昭一教授に聞く―ご退職にあたって(岡村圭子)
論文
■災害と地域社会―災害対策基本法の改正を通して(夛賀谷一照)
■居住性と自治体施策の評価についての住民意識の分析―草加市における住民意識調査の事例から(北條博隆)
研究ノート
■南三陸ノート(2)(杉田孝夫)
■南三陸:地域再生と自治体再建―「創造的復興」の歩み(2)(羽貝正美)
研究所活動報告
■2013年度研究所活動報告
■研究員活動報告
■研究員名一覧および研究課題・業績
■投稿規程

第6号(2013年3月30日発行)

記録・資料・リポート
■シンポジウム記録:首都直下型地震に備える―地域・環境から考える―
■シンポジウム記録:今後の災害時帰宅困難者対応を産学官で考える―3.11の状況を踏まえ、一時避難者対策・情報流通のあり方を考察する―
■特別企画上映会―映画で見る団地50年史―
研究ノート

■南三陸ノート(1)(杉田孝夫)
■南三陸:地域再生と自治体再建―「創造的復興」の歩み(1)―(羽貝正美)

研究所活動報告
■2012年度地域総合研究所活動報告
■研究員活動報告
■研究員名一覧および研究課題・業績
■所長雑感(福永文夫)
■投稿規程

第5号(2012年3月31日発行)

「地域総合研究」第5号発刊によせて(福永文夫)

記録・資料・リポート
■学生による震災ボランティア報告会 ~3.11後を考える~ (江口友介・中江絵美)
■東京都日野市「多摩平の森」視察会報告(中村 元)
■東日本大震災発生時における獨協大学法学部研究室の状況(福永文夫)
地域研究と大学の教育

■ゼミ活動について(高松和幸)

論文

■東日本大震災直後のローカル・メディアの社会的役割 ~「わたしたちの場所」の情報と紙メディア~(岡村圭子)
■20世紀前期日本の都市論における職・住問題と「田園都市」(中村 元)

研究所活動報告
■2011年度地域総合研究所活動報告
■研究員活動報告
■研究員名一覧および研究課題・業績
■所長雑感(福永文夫)
■投稿規程

第4号(2011年3月31日発行)

記録・資料・リポート
■イギリス視察報告 ~レスター市とロンドン周辺自治体~ (小口進一)
■高知県「四万十ドラマ」視察報告(高松和幸)
■豊後高田「昭和の町」視察報告(高松和幸)
■鹿児島県鹿屋市柳谷「やねだん」視察報告(高松和幸)
■農事組合法人「伊賀の里」モクモク手づくりファーム視察報告(小口進一)
■特別企画上映会 ~「海岸通団地物語」に綴られた暮らしの記憶~ (岡村圭子)
■第一回公開研究会「戦後体制-行政と地域の視点から」(雨宮昭一)
■埼玉県との連携による政策研究に関する中間報告(高松和幸)
地域研究と大学の教育

■法学部総合政策演習の一例「政策」と「法」について考える(続) ~「研究」と「教育」の連携の一場面として~ (木藤 茂)
■経済学部 高松和幸ゼミ Act Green eco week 2010 活動報告(高松和幸)

論文

■ドイツにおける郊外団地地区の社会的変容と再生への取り組み ~フライブルク市ヴァインガルテン地区を事例に~(飯嶋曜子)
■2010年ハイチ地震と混迷するハイチ政治 ~被災者支援事業モニタリング・中間評価活動への参加をふまえて~ (浦部浩之)
■ドイツにおける公契約の社会的規制の取り組みと課題 ~労働協約遵守法を中心に~ (大重光太郎)

研究ノート
■ポストベッドタウンシステムの構成と射程(雨宮昭一)
■公共施設の維持更新問題に関する現状と課題 ~草加市における事例から~ (亀田仁志)
■大学と行政との連携について ~大学・行政それぞれの役割~ (清水一憲)
研究所活動報告
■2010年度地域総合研究所活動報告
■研究員活動報告
■研究員名一覧および研究課題・業績
■所長雑感「草加の空の下で」(雨宮昭一)
■投稿規程

第3号(2010年3月31日発行)

記録・資料・リポート
■「大都市周辺の高齢者介護を考えるシンポジウム」の記録(小口進一)
■介護老人福祉施設「ひらすかの郷」・「桜楓苑」・「しらさぎ苑」およびコミュニティ喫茶・元気スタンド「ぷリズム」視察報告(高松和幸・小口進一)
地域研究と大学の教育

■国際教養学部岡村ゼミ「地域の記憶を記録する」(岡村圭子)
■経済学部 高松和幸ゼミ「第1回越谷レイクタウン防災イベント "イザ!カエルキャラバン!in 越谷レイクタウン」(高松和幸)
■法学部「総合政策演習」・「『政策』と『法』について考える」
~「研究」と「教育」の連携の一場面として~(木藤 茂)

論文

■私・公・民の共働による地域コミュニティの形成 ―防災ガバナンスと事前復興の視点から―(高松和幸)
■ベルギー連邦制と社会保障制度―分権と社会保障の理念の両立は可能か(津田由美子)
■ローカル・メディアの現代的な意義について―『地域雑誌 谷中・根津・千駄木』から考える―(岡村圭子)

研究ノート
■「中南米における新自由主義政策・社会政策・ネオ第一次産品経済社会システム―チリの住宅政策を中心に」および補論「中国における住宅状況とセーフティーネット」「タイにおける住宅状況と政権」(雨宮昭一)
■「公共施設の複合化に関する一考察~小学校との複合施設を中心に~」(亀田仁志)
研究所活動報告
■2009年度地域総合研究所活動報告
■研究員活動報告
■研究員名一覧および研究課題・業績
■所長雑感「草加の空の下で」(雨宮昭一)
■投稿規程

第2号(2009年3月31日発行)

記録・資料・リポート
■「コンフォール松原」視察報告(雨宮昭一)
■「ココネ上福岡・コンフォール霞ヶ丘」視察報告(小口進一)
■「マッチングギフト・フォーラム」開催報告(高松和幸)
■「特別企画 映画上映会」記録(岡村圭子)
■「草加市制50周年共生社会へ向けたまちづくりフォーラム」開催報告(雨宮昭一)
■『週刊住宅』連載記事(1)~(12)
■ゼミナールと地域社会
・外国語学部飯嶋曜子ゼミ「歩く、観る、考える」(飯嶋曜子)
・国際教養学部岡村圭子ゼミ「地域調査実習」(岡村圭子)
・経済学部高松和幸ゼミ「復興の調査・研究をして得られたこと」(高松和幸)
・経済学部高松和幸ゼミ「イザ!カエルキャラバン!を通して学んだこと」(高松和幸)
論文
■ドイツのコミュニティー再生の取り組みにおける市民参加―デュースブルク市ホーホフェルト地区における事例(大重光太郎)
■記号としての「団地」―羨望、忌避、偏愛―(岡村圭子)
研究ノート
■地域コミュニティの居住志向に関する一試論―草加市の松原団地調査から―(高松和幸)
研究所活動報告
■2008年度地域総合研究所活動報告
■研究員名簿一覧および研究課題・業績
■所長雑感「草加の空の下で」(雨宮昭一)
■投稿規程

創刊号(2008年3月31日発行)

「地域総合研究」創刊号発刊によせて(雨宮昭一)

特集
「獨協大学地域総合研究所開設記念シンポジウム」
ポスト・ベッドタウン―地域と大学とともにめざす「知」の統合―
■地域総合研究所開所式
■パネルディスカッション
■パネリスト紹介
記録・資料・リポート
■松原団地周辺の自然環境とその変遷(加藤僖重)
■松原団地ヒアリング記録「松原団地、今、なにが問題か?」
(『(財)広域関東圏産業活性化センター「ポスト・ベッドタウン調査事業報告書」より』)
■ゼミナールと地域社会
・国際教養学部浅山佳郎ゼミ「日本語学習支援ボランティア」(岡村圭子)
・経済学部高松和幸ゼミ「NPO活動の企画・運営」(高松和幸)
研究所活動報告
■2007年度地域総合研究所活動報告
■研究員活動報告
■地域総合研究所研究員一覧および研究課題
■所長雑感「草加の空の下で」(雨宮昭一)
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