学部学生

学部学生

2022年4月の奨学金申請手続きについてはこちらを参照してください。

ここでは学部学生を対象とした奨学制度を紹介します。大学院生を対象にした奨学制度についてはこちらをご覧ください。また、本学学則でいう外国人学生(特別の選考により入学を許可された外国人)の奨学金制度はこちらをご覧ください。

獨協大学奨学金

定期募集の奨学金

原則として春学期の募集期間のみ応募できます。
(交換・認定留学、休学のため春学期不在だった者を対象に秋募集を実施します。)

給付・貸与 名称 対象 月額 2020年度採用人数 担当部署
給付 獨協大学一種奨学金 学部生 A:60,000円
B:30,000円
*A・Bいずれかの採用になるかは選考により決定
239名(月額30、000円で算出) 学生課
給付 獨協大学社会人学生奨学金 社会人入試で
入学した
学部生
未定
給付 獨協大学父母の会奨学金 学部生 30,000円 75名
給付 中村甫尚・惠卿奨学金 学部生 25,000円 4名

留学時の奨学金

給付・貸与 名称 資格・対象 月額 2017年度実績数 担当部署
給付 獨協大学国際奨学金(交換留学生奨学金) 本学から協定校への派遣学生全員(ただし、日本学生支援機構「海外留学支援制度(協定派遣)」奨学金受給者を除く) 20,000円 3名 国際交流センター
給付 獨協大学国際奨学金(認定留学生奨学金) 認定留学生対象。留学先の授業料基準、本学が定める成績評価係数および家計基準等の条件を満たす者 20,000円 1名 国際交流センター

高等教育の修学支援新制度(給付奨学金/入学金・授業料減免)

2019年5月に「大学等における修学の支援に関する法律」が国会で成立し、2017年度に創設された返還不要の給付型奨学金が拡充され、併せて授業料・入学金が減免されることになりました。
 本学は、本制度の対象校となるための機関要件を満たしており、正式に認定校として公表されています。詳細は文部科学省のホームページをご覧ください。

文部科学省のホームページ「高等教育の修学支援新制度」

日本学生支援機構奨学金(貸与奨学金)

この制度は、国が行う育英奨学制度であり、「第一種奨学金」と「第二種奨学金」があります。
「第一種奨学金」は無利子で貸与、「第二種奨学金」は年3%を上限とする利子が付きますが在学中は無利子で貸与されます。
いずれも、卒業後一定年限内で返還することになります。
参考:日本学生支援機構ホームページ

2018年度以降入学者

給付・貸与 種類 利子 対象 月額
自宅 自宅外
貸与 第一種 無利子 1~4年生 最高月額 54,000円 64,000円
最高月額
以外の金額
 - 50,000円
40,000円 40,000円
30,000円 30,000円
20,000円 20,000円
※家計支持者の収入・所得により、選択可能な月額(最高月額又は最高月額以外の金額)が異なります。
貸与 第二種 有利子
(上限3%)
1~4年生 20,000円~120,000円までの1万円単位の金額から選択

民間奨学金

獨協大学に推薦枠をいただいている民間奨学金の一覧です。
学内選考(書類・面接)により推薦者に選ばれた場合、各財団の選考を受けます。
選考方法は団体により異なりますが、主に書類・面接選考です。

給付・貸与 名称 対象 月額 期間
給付 岡村育英会 1~4年生 年額 480,000円 1年間
給付 堀川隆文育英会 1~4年生 35,000円 1年間
給付 樫山奨学財団 1年生 40,000円 最短修業年限
給付 竹中育英会 2年生 80,000円 最短修業年限
給付 獨協大学同窓会奨学金 3年生 25,000円 最短修業年限
給付 中村積善会 1~4年生 34,000円 最短修業年限
給付 三菱UFJ信託奨学財団 外国語・経済・法学部
2・3年生
35,000円 最短修業年限
給付 春秋育英会 1~4年生 30,000円 最短修業年限
給貸与 中村積善会 1~4年生 30,000円給付
50,000円貸与
最短修業年限

家計急変等、緊急を要する方への奨学制度

学業継続の意思がありながら、1年以内に発生した応募要件のいずれかにより家計が急変し、修学が困難と思われる学生を対象とした奨学金です。
詳細は学生課奨学係窓口にお問合せください。

高等教育の修学支援新制度(家計急変)

日本学生支援機構のホームページ「被災・家計急変時の給付奨学金(家計急変採用)」

日本学生支援機構「緊急・応急採用奨学金」

日本学生支援機構ホームページ「緊急・応急採用奨学金」

獨協大学応急奨学金

被災された世帯の方へ(JASSO災害支援金・災害救助法適用に伴う緊急貸与)

学生やその生計維持者・留学生のみなさんが住んでいる家が、半分以上壊れたり、床上浸水したりするなどした場合、一日でも早く元の生活に戻り、学業をつづけることができるよう、JASSOでは、支援金(10万円)を支給しています(返す必要はありません)。

申請を希望される方は下記ホームページにて申請資格等をご確認のうえ、学生課に申し出てください。

※リンク
日本学生支援機構ホームページ「JASSO災害支援金」


また、日本学生支援機構の貸与型奨学金は、災害救助法の適用により、通常の募集時期になくても応募できる場合があります。
1年以内の災害救助法適用地域はこちら↓でご確認ください。

日本学生支援機構ホームページ 「災害救助法適用地域」

その他支援制度等について

NHK 放送受信料 奨学金受給対象・授業料免除対象等の別住居の学生免除(奨学生等免除)(NHKサイト)

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