学部学生

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学部学生の奨学制度

獨協大学では、人物・学業成績ともに優秀でありながら、経済的理由により学業継続に支障をきたしている学生を支援するために、奨学制度を設けています。
ここでは学部生を対象とした奨学制度について紹介します。

詳細については『2020年度 奨学金の栞』をダウンロードしてください。
奨学金出願にあたっては、学生課で『奨学金の栞』(冊子)を受け取ってください。

「大学等における修学の支援に関する法律による授業料減免の対象者の認定に関する申請書」 (A様式)

「学修計画書」 「所得報告書」 「収入に関する事情所」 「事情書」

(注1)「奨学生願書①」「奨学生原書②」は『奨学生の栞』(冊子)より切り取って使用してください。

(注2)『2020年度 奨学金の栞』に訂正がある場合は学生課前に掲示します。

奨学金手続説明動画

奨学金の申請や採用後の手続に関する説明動画です。該当する動画を確認し、手続を進めてください。

【申請手続】高等教育の修学支援新制度

【採用手続】日本学生支援機構奨学金(貸与)

獨協大学学部奨学金

定期募集の奨学金

原則として春学期の募集期間のみ応募できます。
(交換・認定留学、休学のため春学期不在だった者を対象に秋募集を実施します。)

給付・貸与 名称 対象 月額 2020年度採用人数 担当部署
給付 獨協大学一種奨学金 学部生 A:60,000円
B:30,000円
*A・Bいずれかの採用になるかは選考により決定
239名(月額30、000円で算出) 学生課
給付 獨協大学社会人学生奨学金 社会人入試で
入学した
学部生
未定
給付 獨協大学父母の会奨学金 学部生 30,000円 75名
給付 中村甫尚・惠卿奨学金 学部生 25,000円 4名

随時募集の奨学金

給付・貸与 名称 対象 金額 担当部署
給付 獨協大学応急奨学金 1年以内に家計が
急変した学生
年額 300,000円
(在学期間中1回のみ給付)
学生課

留学時の奨学金

給付・貸与 名称 資格・対象 月額 2017年度実績数 担当部署
給付 獨協大学国際奨学金(交換留学生奨学金) 本学から協定校への派遣学生全員(ただし、日本学生支援機構「海外留学支援制度(協定派遣)」奨学金受給者を除く) 20,000円 3名 国際交流センター
給付 獨協大学国際奨学金(認定留学生奨学金) 認定留学生対象。留学先の授業料基準、本学が定める成績評価係数および家計基準等の条件を満たす者 20,000円 1名 国際交流センター

高等教育の修学支援新制度(給付奨学金/入学金・授業料減免)

2019年5月に「大学等における修学の支援に関する法律」が国会で成立し、2017年度に創設された返還不要の給付型奨学金が拡充され、併せて授業料・入学金が減免されることになりました。
 本学は、本制度の対象校となるための機関要件を満たしており、正式に認定校として公表されました。詳細は文部科学省のホームページをご覧ください。

文部科学省のホームページ:https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/index.htm

日本学生支援機構奨学金(貸与奨学金)

この制度は、国が行う育英奨学制度であり、「第一種奨学金」と「第二種奨学金」があります。
「第一種奨学金」は無利子で貸与、「第二種奨学金」は年3%を上限する利息が付きますが在学中は無利息で貸与されます。
いずれも、卒業後一定年限内で返還することになります。
参考:日本学生支援機構ホームページ

2018年度以降入学者

給付・貸与 種類 利子 対象 月額
自宅 自宅外
貸与 第一種 無利息 1~4年生 最高月額 54,000円 64,000円
最高月額
以外の金額
  50,000円
40,000円 40,000円
30,000円 30,000円
20,000円 20,000円
※家計支持者の収入・所得により、選択可能な月額(最高月額又は最高月額以外の金額)が異なります。
貸与 第二種 有利息
(上限3%)
1~4年生 20,000円~120,000円までの1万円単位の金額から選択

2017年度以前入学者

給付・貸与 種類 利子 対象 月額
貸与 第一種 無利息 1~4年生 自宅通学者30,000円・54,000円
自宅外通学者30,000円・64,000円
から選択
貸与 第二種 有利息
(上限3%)
1~4年生

20,000円から120,000円までの1万円単位の金額から選択

民間奨学金

獨協大学に推薦枠をいただいている民間奨学金の一覧です。
学内選考(書類・面接)により推薦者に選ばれた場合、各財団の選考を受けます。
選考方法は団体により異なりますが、主に書類・面接選考です。

給付・貸与 名称 対象 月額 期間
給付 岡村育英会 1~4年生 年額 480,000円 1年間
給付 堀川隆文育英会 1~4年生 35,000円 1年間
給付 エフテック奨学財団 2~4年生 30,000円 1年間
給付 樫山奨学財団 1年生 40,000円 最短修業年限
給付 竹中育英会 2年生 80,000円 最短修業年限
給付 獨協大学同窓会奨学金 3年生 25,000円 最短修業年限
給付 中村積善会 1~4年生 30,000円 最短修業年限
給付 三菱UFJ信託奨学財団 外国語・経済・法学部
2・3年生
35,000円 最短修業年限
給貸与 春秋育英会 1~4年生 20,000円給付
10,000円貸与
最短修業年限
給貸与 中村積善会 1~4年生 30,000円給付
50,000円貸与
最短修業年限

家計急変等、緊急を要する方への奨学制度

学業継続の意思がありながら、1年以内に発生した応募要件のいずれかにより家計が急変し、修学が困難と思われる学生は、下記の奨学金に応募することができます。
なお、失職予定など家計急変前の応募はできません。 申請期間など、詳細は学生課奨学係窓口にお問合せください。※概要は『奨学金の栞』をご覧ください。

獨協大学応急奨学金

応募要件

  1. 主たる家計支持者の死亡、もしくは重度の心身障害により学業に支障をきたす者。
  2. 主たる家計支持者の病気、または、事故等で著しく収入が減少し、学業に支障をきたす者。

高等教育の修学支援新制度(家計急変)

予期できない事由で家計が急変した学生等について、特例的に随時申込を受け付ける制度です。災害や生計維持者の死亡等、予期できない事由が発生したことを証明する書類の提出を求めることとなります。また、急変後の所得の見込みにより、支援対象の要件を満たすと判断される場合に支援を行う仕組みとなるため、給与明細など家計急変後の収入の状況を証明する書類も必要となります。

文部科学省のホームページ:https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/index.htm

日本学生支援機構「緊急・応急採用奨学金」

応募要件

  1. 主たる家計支持者が失職・退職した場合。なお、再就職したにも関わらず収入が著しく減少している世帯も対象とする。
  2. 主たる家計支持者が死亡または離別した場合。
  3. 主たる家計支持者が破産した場合。
  4. 病気、事故、会社倒産、経営不振、その他家計急変の事由により、著しく支出が増大もしくは収入が減少した場合。
  5. 火災、風水害、震災等の災害により災害救助法・天災融資法等の適用を受ける著しい被害またはこれらの災害に準じる程度の被害を受けたことにより、支出が著しく増大もしくは収入が減少した場合。

※リンク
日本学生支援機構ホームページ「緊急・応急採用奨学金」

被災された世帯の方へ(JASSO災害支援金・災害救助法適用に伴う緊急貸与)

学生やその生計維持者・留学生のみなさんが住んでいる家が、半分以上壊れたり、床上浸水したりするなどした場合、一日でも早く元の生活に戻り、学業をつづけることができるよう、JASSOでは、支援金(10万円)を支給しています(返す必要はありません)。

申請を希望される方は下記ホームページにて申請資格等をご確認のうえ、学生課に申し出てください。

※リンク
日本学生支援機構ホームページ「JASSO災害支援金」


また、日本学生支援機構の貸与型奨学金は、災害救助法の適用により、通常の募集時期になくても応募できる場合があります。
1年以内の災害救助法適用地域はこちら↓でご確認ください。

日本学生支援機構ホームページ 「災害救助法適用地域」

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