カウンセリング・センターQ&A

カウンセリング・センターQ&A

Q.カウンセリング・センターの中はどのようになっていますか。

A.カウンセリング・センターの中には4つの部屋があります。心の休憩室、スタッフルーム、カウンセリング室1、2の4部屋です(カウンセリング・センターへのアクセス参照)。

Q.心の休憩室とはどのような部屋ですか。

A.在学生であれば、誰でも利用できる"心"を休めるための部屋です。たとえば、静かに過ごしたい人、気持を落ち着けたい人、一人で過ごしたい人...など。
部屋の中には、カウンセリングや青年心理など2,000冊ほどの図書があります。部屋の中では読書ができますし、希望があれば図書貸出もできます。

Q.個人カウンセリングを受けた学生は何人いますか。

A.最近2年間の来室状況は、20年度は345名、21年度は603名です。在学生の8%程度の人がカウンセリングを受けています。

Q.相談内容はどのようなものですか。

A.修学相談、進路相談、学生生活に関する相談、心理相談などが主なものですが、それらの相談以外にもさまざまな相談があります。
カウンセリング・センターとしては、できるだけ間口の広い、奥行きの深い相談活動をしたいと思っています。

Q.修学相談や進路相談は教務課やキャリア・センターが担当するのではないですか。

A.その通りです。しかし、どのような相談であっても、学生が自分に気づき、自力で自分の人生を切り開いていけるように援助するのがカウンセリングの本質です。カウンセリング以外の情報やアドバイスが必要な場合は、他を紹介することもできます。

Q.カウンセリングの受付時間はどうなっていますか。

A.授業期間中は、月曜~金曜の9時~17時と土曜の9時~12時(土曜は月に2日程開室)となっています。平日は、昼休み時間も開室しています。
※長期休暇中は、日程を短縮します。具体的な開室時間は休暇前に貼り紙をします。

Q.カウンセリングを受けるためにはどうしたらよいですか。

A.原則は予約制ですので、直接来室するか、電話で予約してください。急ぎの場合などは、できるだけみなさんの都合に合せます。

Q.カウンセリング・センターのイメージはわかってきましたが、実際には行きにくいのですが...。

A.自分の内面を打ち明けるのは勇気のいることだと思います。しかし、自分のことであっても自分だけでは解決できないことであれば、他者との関係の中で進めていくことが重要です。ちょっぴり勇気をだして来てみてください。安心できる他者との関係の中でゆっくり進めていくと、自分の世界が開かれることがあるものですよ。
そんな皆さんの内的プロセスを一緒に共有し豊かにしていくのがカウンセラーの仕事ですので、安心してご利用ください。

カウンセリング・センターの電話:048-946-1959 遠隔での相談も受け付けます。
詳しくは、パンフレット「カウンセリング・センターからのお知らせ」をご覧ください。
カウンセリング・センター心の休憩室の中にあります。

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