紀要

紀要

獨協大学学術リポジトリ

第11号(2022年2月28日発行)

巻頭言: 情報学研究の多様性(法学に固有のレポート作成システムの構築)(山田恒久)

論文
■国際訴訟競合を理由に訴えを却下した一事例に関する研究(山田恒久)
■1行でのプログラム作成を実現する新たなプログラミング言語の提案(今福啓)
■深層強化学習のための効率的な重み探索手法の提案(今福啓)
実践論文
■PortTa IIにおける自動成績登録RPAの開発(李凱)
■表計算ソフトウェアを用いた組合せ最適化教材(鈴木淳)
資料論文
■高等学校における情報Iが大学の情報基礎教育に与える影響─プログラミング教育の動向─(立田ルミ)
研究速報
■リアルタイムオンライン授業における学生の居場所感と学習エンゲージエントに影響を与えるコミュニケーション行動(川本弥希)

第10号(2021年3月26日発行)

巻頭言: 情報学研究の多様性(法的三段論法の訓練における情報処理の手法の応用)

論文
■米国加州裁判所の欠席判決の承認に関連して我が国の手続的公序について判示した最高裁判決の検討(山田恒久)
■深層強化学習のパラメータ最適化手法の提案(今福啓)
実践論文
■オンライン授業とブレンド授業の学習履歴を用いた学習形態の比較(李凱)
■設備再配置問題のための確率的探索の実験的検討(鈴木淳)
資料論文
■獨協大学におけるOSおよびインターネットとマルチメディアの変遷─新型コロナウイルス対応を中心にして─(立田ルミ)
研究速報
■manabaにおける部分一致採点法(安間一雄)

第9号(2020年2月28日発行)

巻頭言: 情報学研究の多様性(法規範と汎用性について)(山田恒久)

論文
■アルゴリズムとプログラム作成の学習を容易にするプログラミング言語の提案(今福啓)
■韓国語の「의(ɯi)」名詞句と日本語の「の」名詞句の対応様相についてのコーパス分析(朴鍾厚)
実践論文
■設備再配置問題のためのハイブリッドアルゴリズムとデータ特性に関する実験的検討(鈴木淳)
資料論文
■DiGRA 2019 参加記─デジタルゲーム研究の動向─(林志修)
■情報処理学会の研究動向─コンピュータと教育研究会を中心にして─(立田ルミ)
研究速報
■デジタルゲームにおける意味づけの枠組みの分類(林志修)
■小学校におけるプログラミング教育の現状─最近の動向─(立田ルミ)

第8号(2019年2月28日発行)

巻頭言(山田恒久)

論文
■Quantum-Inspired Evolutionary Algorithmにおける新たな解探索手法の提案(今福啓)
■デジタルゲームにおける意味づけの枠組みとプレイヤーの行動―援助行動に関する探索的研究―(林志修)
実践論文
■情報マネジメントシステムの効率性を考慮した多基準評価方法(鈴木淳)
■自然音声と圧縮音声におけるL2減約の知覚(中田ひとみ)
■eラーニングの学習履歴を用いた日経パソコンEdu教材の利用状況解析(李凱)
資料論文
■離散選択実験と視線計測データ併用研究に係る動向(大床太郎・井元智子)
■ED-MEDIA 2018における最近の研究動向―ED-MEDIA 96と研究内容などの比較―(立田ルミ)
■被告が日本に住所等を有しない不法行為訴訟の国際裁判管轄に関する一事例(山田恒久)
研究速報
■複数の言語資源を用いた難解語の平易化モデルの構築(呉浩東)
■小学校におけるプログラミング教育の現状と大学入学までのプログラミング教育(立田ルミ)

第7号(2018年2月28日発行)

巻頭言(山田恒久)

論文
■復帰距離による減点法を用いた並べ替え問題の部分採点法(安間一雄)
実践論文
■Excelのレポート課題における学業不正防止システムの提案(今福啓)
■ベストワースト尺度法によるコンセプト型国際シェアハウスに関する大学生選好分析(大床太郎)
■多基準意思決定モデルに基づく情報マネジメントシステムの評価方法の検討(鈴木淳)
■高等学校までの情報教育の現状分析-大学における今後の情報学教育の展望-(立田ルミ)
■民訴法3条の9にいう「特別の事情」があるとされた最高裁判決の検討(山田恒久)
■教育ビッグデータを用いた学習活動及び質問難易度の可視化に関する研究(李凱)
研究速報
■デジタルゲームにおける向社会的行動の動機付け(林志修)
■韓国におけるプログラミング教育の現状と問題点(立田ルミ)
■初等教育へのプログラミング導入と問題点-最近の動向-(立田ルミ)

第6号(2017年2月28日発行)

巻頭言(山田恒久)

論文
■二次元配置問題のためのブロック交叉を用いたGA解法に関する考察(鈴木淳)
実践論文
■選択実験における一般化多項ロジットのサブクラスの予備的検討 フェアトレード・カップコーヒーに関する日本の大学生調査データを事例として(大床太郎)
■選択実験におけるチェックボックス位置効果の再検証 ユーグレナ食品に関する大学生調査データを事例として(大床太郎・玉宮義之)
■GTK+によるインタラクティブなデータ解析ソフトウェアの開発(中村健治)
資料論文
■Computer Science Curricula 2013と今後の情報学教育について(立田ルミ)
■専門学校生における情報機器所有率と情報授業受講率の推移(玉宮義之)
研究速報
■大学食堂メニューの選択実験に関する研究速報(大床太郎)
■小学校におけるプログラミング教育の導入と問題点(立田ルミ)
■iPadの入力方法と学習スタイル ‐英語学習における手書き機能と仮想キーボードの比較を中心に‐(早坂裕介)

第5号(2016年2月20日発行)

巻頭言(山田恒久)

論文
■階層構造をもつ配置問題のための解法アルゴリズムと探索手順に関する実験的検討(鈴木淳)
■携帯端末用リアルタイム文字認識エンジンの開発 -次世代の文字認識エンジン-(ベロフ アレクサンドル・立田ルミ)
■POSデータにおける特売判定法の比較分析(樋田勉)
実践論文
■日本におけるユーグレナ食品に関する選択実験 -学生調査を事例として-(大床太郎・井元智子)
■選択実験のチェックボックス位置効果検証 -ユーグレナ食品に関する学生調査を事例として-(大床太郎・玉宮義之)
■獨協大学での個人用衛星データ解析システム(中村健治)
■コーパスベース単語リストを使った大学英語ライティング教科書の語彙分析(飯島優雅・ 堀江郁美)
資料論文
■クラウドコンテンツの利用と問題点 -授業で半年間利用した結果-(立田ルミ)
■デジタルゲームが認知機能に与える効果の分析と今後の展望(玉宮義之)
■情報学分野の参照基準 -情報処理学会一般情報教育委員会調査を基に-(立田ルミ)
研究速報
■利用者の視線に応じて情報を呈示する電子教材"視線辞書引きシステム「dictionary lookup system by gaze:DLUSG」"の開発(玉宮義之)
■大学の授業におけるコンピュータ・アンプラグドの実験 -プログラミングの授業での試み-(黄海湘・立田ルミ)

第4号(2015年1月14日発行)

巻頭言(立田ルミ)

論文
■消費者物価指数の推計における基本価格指数と調査設計の検討(樋田勉)
■大学における一般情報教育の現状と今後の動向-情報処理学会一般情報教育委員会調査を基に(立田ルミ)
■自動車メーカーからの付加価値移転-車載ソフトウェアにおける標準化とネットワーク外部性の観点から-(黒川文子)
■変化の時代の海外情報拠点構築の意思決定-知識情報の収集と価値化-(日下泰夫・平坂雅男)
■リスク・安定性・規模を考慮した電源開発に関する選択モデリングのパイロットスタデ ィ(大床太郎)
■項目応答理論の分析モデル概容と日本の数学関連テストにおける利用動向(大床太郎・堀江郁美)
■ベストワースト尺度法による日本企業が取り組む就業時間関連の子育て支援に対する選好分析(大床太郎・林万平・桜井靖久)
■プローブ情報システムにおけるID プライバシー問題の現状と考察(和泉順子)
■進化的計算手法における効率的な解探索についての分析(今福啓)
実践論文
■データ描画用小型ソフトウェアの開発(中村健治)
■日本人英語学習者コーパスにおける動詞― 名詞コロケーションとコンビネーション(佐竹由帆)
■Web アプリデザインに関する一考察(堀江郁美)
■センサーを利用した教育とその可能性(和田智・吉田葵・立田ルミ)
資料論文
■大学における一般情報教育の国際比較- 日本、中国、韓国、ベトナム-(立田ルミ・黄海湘・和田勉・佐々木整)
■施設再編計画のためのGA/TS ハイブリッド計算法について(鈴木淳)

第3号(2014年1月23日発行)

巻頭言(立田ルミ)

論文
■クラウド型学習システムの比較研究(立田ルミ)
■毎月勤労統計調査における所定内給与等の推定方法の改善について(樋田 勉)
■言語処理技術による企業報告書分析への応用(黃 海湘・大坪史治)
■サポートベクターマシンを用いた複数の均衡点をもつ税率変化の予測手法(今福 啓)
■カテゴリカルデータの分析-シフト係数とその応用(松井 敬)
■最短ベクトル問題における格子ベクトルの自然数表現の分割と枝狩(深瀬道晴・柏原賢二)
実践論文
■適応型単語リストを用いた自律学習支援システム(堀江郁美)
■LMSを活用したライティング指導の実践報告(若林玲奈)
■ベストワースト尺度法におけるチェックボックスの位置効果(大床太郎)
■語用論の指導:ELTテキスト活用による語用論の指導力に関する評価および考察(ピーターズ ライアン)
資料論文
■製造業の新しい国際的な再配置の意味するもの(小林哲也)
■顔文字の付与および文頭・文末の小文字化がメール文の印象に与える影響(田口雅徳)
■三井物産における電信利用(平井岳哉)
■文化的例外の第二幕(デジタル時代の文化政策)-フランスのルスキュール報告書第1巻の構成と80項目の提言-長塚真琴)
■初等教育における情報教育の国際比較-中国と日本-(黃 海湘・和田 勉・立田ルミ)
研究速報
■プログラム自動生成手法へのカオスニューロンの応用と効率化(今福 啓)
■多数・多様・有用な語彙に触れられる教科書の種類について(佐竹由帆)
■テキストマイニングによるリーディング授業の理解度分析(阿部 真)

■2013年度情報学研究所活動報告
■情報学研究 原稿執筆の手引き
■査読の基準
■著作権許諾等に関するガイドライン
■著作権に関する規定

第2号(2013年2月8日発行)

巻頭言(立田ルミ)

論文
■プログラム自動生成手法によるジレンマ的問題における社会的な公平性の創発についての分析(今福 啓)
■新世代ネットワークにおける最低帯域保証サービスのための資源割当アルゴリズム(嶋村昌義)
■適応型単語リストを用いた自律学習支援システムの構築(堀江郁美)
実践論文

■高校英語検定教科書語彙と大学英語入試問題語彙のコーパス駆動的分析(佐竹由帆)
■2項テストにおける項目ラベル組み合わせの推定(実践編)(安間一雄)
■学習者間フィードバックを伴うE-learning英語エッセイライティング活動の紹介(羽山 恵)
■教育用システムの利用比較研究-教員側と学生側-(立田ルミ)
■中国と日本の大学における情報教育-教科書の比較-(黄 海湘)

資料論文
■格子と暗号に関する研究動向について-暗号攻撃、格子暗号、完全準同型暗号-(深瀬道晴)
■大学教育における学習過程とICT活用評価ツールとしての Conversational Framework (飯島優雅)
■ボナチッチの2つの中心性概念について
研究速報
■ビジネス志向テキストにおける論理構造認識の強化のための4ステージプロセス-クリティカルシンキングへの最初のステップ-(デイビッド アレン ガン)
■「ハイテク」ビジネスモデルの変貌(小林哲也)
■フランスの海賊党と2012年国民議会選挙(長塚真琴)
■Kinectセンサーを用いたプレゼンテーションの実践(和田 智)
 
■2012年度情報学研究所活動報告
■情報学研究 原稿執筆の手引き
■査読の基準
■著作権許諾等に関するガイドライン
■著作権に関する規定

創刊号(2012年2月14日発行)

巻頭言(立田ルミ)

論文
■プログラムの自動生成手法を用いた繰り返し囚人のジレンマゲームの行動ルール構築と協調行動の分析(今福 啓)
■プログラムのソースコードにおけるコーディングパターンのモジュール化(深瀬道晴)
■大学用SNSでのディベート準備における情報構造と成果について(藤山英樹)
■次世代自動車の競争戦略(黒川文子)
実践論文

■WEBを多読的要素として利用した英語授業実践事例(関戸冬彦)
■自宅学習ウェブサイトを用いた発音学習の促進について(青木理彩・樫村真由)
■漢字OCRシステムでの認識率の向上方法と考察(ベロフ アレクサンドル・立田ルミ)
■Blackboard Learn™ を活用した「全カリ英語EGAP Can-do List 」開発と運用(飯島優雅)
■英語運用力が高い大学生によるE-learning エッセイライティング活動(羽山 恵)
■ICT産業における「プラットフォーム」の変遷(小林哲也)
■デジタル顕微鏡の小学校授業への適用と効果に関する研究(和田 智)
■ICTを活用した授業支援に関する実践報告(堀江郁美)

資料論文
■データベース「アマガリーム」ヘブライ語歴史辞典としての特徴(阿部 望)
■NEWS 2009における機械翻字手法に関する調査(黄 海湘)
■大学生の情報環境と基礎情報能力の変化(立田ルミ)
研究速報
■学内ネットワークを利用した出席管理システム(篠原幸喜・黄 海湘)
■孤児著作物の一定の適法利用に関する欧州議会・閣僚理事会指令案(長塚真琴)
 
■2011年度情報学研究所活動報告
■情報学研究 原稿執筆の手引き
■査読の基準
■著作権許諾等に関するガイドライン
■著作権に関する規定

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