ミラノ・ビコッカ大学(イタリア)との学術交流協定を締結しました
2026年8月31日
7月6日、本学はミラノ・ビコッカ大学と学術研究の相互協力や教職員・学生の交流を促進することを目的に、学術交流協定を締結しました。本学として、イタリアにおける初めての協定校となります。
ミラノ・ビコッカ大学は、1998年に設立されたイタリアのミラノにある国立大学で、タイムズ・ハイヤー・エデュケーション誌の2014年版「創立50年未満の大学ベスト100」ランキングでは、世界21位、イタリアで1位にランクされています。科学、医学・保健、経済・統計、心理学、教育学、法学、社会学・人文学など、多様な分野にわたる学位プログラムを提供しており、特に環境科学、材料科学、ライフサイエンス分野の研究分野が強いことで知られています。授業は主にイタリア語で行われていますが、一部の学士・修士課程は英語でも授業を展開しており、本学からの学生派遣は英語による留学となります。
なお、学生交換は2027年度秋学期から開始する予定です。

ミラノ・ビコッカ大学キャンパス