国際教養学部特任教員(中国研究科目群)公募要項【2026年10月21日(水)応募書類必着】

国際教養学部特任教員(中国研究科目群)公募要項【2026年10月21日(水)応募書類必着】

国際教養学部言語文化学科では、下記の要領により特任教員の公募を行います。

1.職位

特任教員(講師、准教授)(任期あり)

2.募集人員

1名

3.職務内容

中国語科目を中心に週4コマ以上の授業を担当していただきます。また、学生に対する全般的な教育をはじめ、学部が主催するスピーチコンテストなど授業以外の中国語教育活動の準備・運営にも従事していただきます。
なお、教授会や各種委員会等の大学運営に関する義務は負いませんが、全学共通カリキュラム外国語科目群の会議には参加していただく可能性があります。

4.着任予定日

2027年4月1日

5.応募資格

1. 大学またはそれに準ずる機関において教育・研究歴を有すること。
2. 大学またはそれに準ずる機関において中国語の教授経験を有すること。国内・国外を問わず、大学またはそれに準ずる機関において中国語教育に携わったキャリア(1年以上)を持っていること。
3. 初修者への中国語教育について熱意をもって取り組むことができること。またそれに必要な見識と経験を有すること。
4. 中国語の授業に加えて中国に関する講義を担当できること。
5. 博士の学位を有するか、あるいはそれと同等の研究歴を有すること。
6. 学部の教育理念、教育方針に理解があること。
7. 国籍は問わないが、授業および学内業務を滞りなく行うのに十分な日本語運用能力を有すること。

6.提出書類

1. カバーレター(連絡先e-mailアドレス、電話番号を含めて記載してください)
2. 履歴書
※写真貼付
※本学指定の様式にご記入ください。左側のメニューにある「応募用履歴書(教員用)」からダウンロードできます。
3. 研究業績書
※本学指定の様式にご記入ください。左側のメニューにある「応募用履歴書(教員用)」からダウンロードできます。
4. 最終学歴の学位記のコピー、または証明書
5. 推薦者1名の推薦書
 ※推薦者にて厳封の上、同封してください。また推薦者の連絡先(メールアドレス、電話番号)を明記すること
6. 主要業績論文3点以上(抜き刷り・コピー可)、著書の場合は、原本1部
7. 主要業績の要旨(A4用紙に各800字程度の日本語で記すこと)
8. 過去に担当した科目(演習を含む)名およびその概要を記した書類(様式は自由)
9. 過去の教育、研究実践の概要を記した書類。教育、研究それぞれについて特に注力した3件について詳細を述べたもの(様式は自由)
10. 語学科目のうち「中国語Ⅲ・Ⅳ(総合)」(中級者(2年生)向けの中国語授業)、および専門科目のうち「中国特殊研究」(ご自身の専門に関わる内容についての講義)の14回分のシラバス
11. 本学部における研究計画および教育に対する抱負(1000字程度)

7.待遇等

1. 勤務時間:専門業務型裁量労働制の適用(1日のみなし労働時間は6時間20分とする)
2. 給与:本学の給与規程による
3. 通勤費:本学規程により実費支給(上限あり)
4. 個人研究費を別途支給、個人研究室あり
5. 任期:2029年度(2030年3月末日)まで、双方の合意があれば1回に限り更新可能
6. 各種保険:社会保険(日本私立学校振興・共済事業団)、労災保険、雇用保険に加入
7. 手当:住宅手当、扶養手当を本学規程により支給(賞与、退職金、赴任手当はありません)
8. その他:受動喫煙防止のため、構内に完全分離した喫煙場所を設置

8.提出期限

2026年10月21日(水)必着

9.宛先

〒340-0042 埼玉県草加市学園町1-1
 獨協大学 国際教養学部長室 宛

※ 封筒に「「国際教養学部中国研究科目群特任教員応募書類」と朱書してください。
※ 応募書類は原則として返却いたしません。研究業績の返却を希望する方は、必ずレターパックまたは切手を貼った返信用封筒を同封してください。

10.選考方法

1. 第1次審査:書類選考
2. 第2次審査:面接(面接においては模擬授業等をお願いする場合があります。詳しくは第1次審査が終了した段階でお知らせいたします)[202611月下旬に対面での実施を予定しています]
※ 面接に際しての旅費・滞在費は応募者の負担とします。また、審査の過程で追加書類の提出を求めることがあります

11.選考結果の通知

選考手続き終了次第、ご本人に通知します。なお、応募者のプライバシーは厳守し、提出された書類は選考以外の目的には使用しません。

13.問合わせ先

国際教養学部長室 事務担当 諏訪

deanfila●stf.dokkyo.ac.jp (メール送信の際は●を@に変えてお送りください)