2026年度「子ども大学そうか」7月18日(土) 入学式と第1回講義を実施しました

2026年度「子ども大学そうか」7月18日(土) 入学式と第1回講義を実施しました

2027年7月27日

7月18日、西棟で「子ども大学そうか」の入学式と授業が行われました。

 「子ども大学そうか」は、草加市と本学が共催する社会教育事業で、今年で12回目の開催となります。抽選で選ばれた市内の小学5・6年生計50名が「学生」として本学キャンパス等で全5回の授業と特別講座を受けます。入学式では、子ども大学そうか学長である前沢浩子獨協大学学長が挨拶し、学生代表が大学で学ぶ意気込みを述べました。

 続いて、安原陽平法学部法律学科教授による講義「子どもの権利を「本気で」考える!―草加市が子どもの権利条例作るらしいよ―」が行われました。

 大人と子どもの違いや、権利について考え、分けられた班ごとで自分の考えを共有しました。始めは緊張している様子でしたが、先生からの各班への声掛けをきっかけに徐々に活発な意見交換ができるようになっていく姿が印象的でした。

 最後は、草加市の子どもの権利に関する条例案の一文のより良い表現を考えました。普段あまり意識することない「権利」について考える良い機会になりました。

 次回の本学での授業は、外国語学部ドイツ語学科 D.藤澤准教授が「ドイツ語は音楽だ!―口が楽器になる発音体験―」をテーマに10月24日に行う予定です。また、同日には修了式も行う予定です。

こども大学そうか
入学式
こども大学そうか
講義を担当した 安原陽平法学部法律学科教授
こども大学そうか
講義の様子