ドイツ日本研究所よりフランツ・ヴァルデンベルガー所長が本学を訪問しました
2026年6月16日
6月10日、ドイツ日本研究所より、フランツ・ヴァルデンベルガー所長が本学を訪問しました。
ドイツ日本研究所は東京に拠点を持つドイツの研究機関であり、現代日本の社会、経済、政治、文化、国際関係に関する研究を行っています。また、フランツ・ヴァルデンベルガー所長はミュンヘン大学の教授でもあり、日本経済、日本の財政金融政策、コーポレートガバナンスなどを主な研究分野とされています。
今回の本学訪問では、前沢浩子学長、大重光太郎外国語学部長(ドイツ語学科教授)と、同研究所での日本研究の取り組み、ドイツにおける日本研究の位置づけの変遷、今後の日独の学術交流のあり方について、様々な意見交換が行われました。また国際交流センターでは、浅岡国際交流センター所長を交え、本学と同研究所との今後の研究交流などについて話し合いが行われました。