経済学部有𠮷ゼミ20周年記念式典開催
2026年4月1日
3月21日(土)、獨協大学コミュニティスクエアにて、獨協大学経済学部経営学科の有𠮷秀樹教授のゼミナール20周年の祝賀会が開催されました。有𠮷教授のゼミでは酒類のマーケティングについて熱心に取り組み、各酒類の製法から始まり、流通、徴税など古来から現代までの長い歴史を丹念に紐解いてきました。その過程で、酒類卸の国分グループ本社、日本ソムリエ協会、鹿児島の焼酎杜氏、広島西条の酒蔵など多くの酒類関係者へのヒアリングを重ね、フィールドワークから得られた知見をもとに戦略提言やプレゼンテーションを重ねています。今回の20周年の祝賀会にも酒類関係者が多く集まり、特に『獺祭』が鏡割り用の酒樽を協賛し、手土産には茨城県筑西市下館にある来福酒造とのコラボレーション企画により実現したオリジナル酒を提供。有𠮷教授とゼミ生が実際に来福酒造に足を運び、使用する酒米や酵母菌の種類について社長の藤村俊文氏と検討を重ね、仕込んだ逸品は机上の学習だけでは得られない「生きた学び」と言えるでしょう。