【重要】中東地域情勢の悪化に伴う海外渡航者及び滞在者への注意喚起/滞在状況報告のお願い

【重要】中東地域情勢の悪化に伴う海外渡航者及び滞在者への注意喚起/滞在状況報告のお願い

2026年3月9日

中東地域をめぐる情勢が急激に悪化しており、航空便の欠航・遅延、空域制限、空港の閉鎖等により、渡航先や経由地、滞在先によっては帰国・移動が困難となる可能性があります。

本学では、学生・教職員の安全確保の観点から、以下のとおり注意喚起します。

1.渡航予定者の皆さんへ(留学・研修・出張・私事渡航を含む)

渡航前に、外務省「海外安全ホームページ」の危険情報(感染症危険情報を含む)を必ず確認してください。本学の「海外危機対応マニュアル」における海外派遣の実施・中止等の判断基準(ガイドライン)では外務省危険情報を目安として次の対応を基本としています。

レベル4(退避勧告):退避してください。渡航は止めてください。
レベル3(渡航中止勧告):渡航は中止(/途中帰国)
レベル2(不要不急の渡航は止めてください):延期または中止を基本方針

現地からの退避にあたっては、経由地(乗り継ぎ空港)を含めて運航状況・空域制限の最新情報を確認し、必要に応じてルート変更・延期を検討してください。

※本周知は、本学「海外危機対応マニュアル」の考え方に基づきます。

2.現地滞在中の皆さんへ(該当地域・周辺国等)

情勢が流動的です。安全確保を最優先とし、次の対応を徹底してください。

現地の治安情報・報道、在外公館の情報を継続的に確認する
危険が見込まれる場所(デモ・集会等を含む)に近づかない
連絡手段(スマホ等デバイス・充電・通信)を確保し、緊急連絡先を紙でも携行する
異常がある場合は、速やかに現地の日本公館に連絡する

3.【至急】該当地域に滞在している学生・教職員の「所在・安否」報告

本学として安否確認と状況把握を行うため、中東地域(イランおよび周辺国・地域等)に滞在中の学生・教職員は、至急、以下の情報を国際交流センター(a-kokuse@stf.dokkyo.ac.jp)へ報告してください(留学・研修・出張・私事渡航を含む)。

氏名
学籍番号(または教職員番号)
現在の滞在国・都市名(必要に応じて地域名)
渡航目的(留学/研修/出張/私事 など)
本人と直接連絡が取れる手段(メールアドレス・電話番号等)
現在の安否状況
今後の行動予定/帰国予定日(未定の場合はその旨)

4.たびレジ/在留届の登録について(未対応の方は速やかに対応)

渡航3か月未満外務省「たびレジ」への登録
渡航3か月以上外務省「たびレジ」への登録及び外務省「オンライン在留届(ORRnet)」で在留届を提出

※登録・届出後、住所や連絡先等に変更があった場合は、必ず更新してください。

5.緊急時の連絡(被害・支援要請・事故・トラブル時)

緊急時は、可能な範囲で次の連絡先に、連絡・相談してください。

現地の緊急連絡先(警察・救急等)
在外公館・外務省領事局
留学先・派遣先機関(指示がある場合は従う)
本学(国際交流センター)

※被害に遭った場合、支援が必要な場合には、外務省領事局海外邦人緊急事態課(kinji@mofa.go.jp)に連絡することも可能です。
※海外旅行保険や危機管理サービス(トータルサポートサービス等)に加入している場合は、当該窓口にも連絡し、必要な手続き等を確認してください。

問い合わせ・連絡・報告先

獨協大学 国際交流センター(国際交流センター事務課)
TEL:048-946-1918(代表)
E-mail:a-kokuse@stf.dokkyo.ac.jp(代表)
※夜間・休日:守衛所 048-946-1698