経済学部松本守ゼミナール3年生が第26回(2025年度)「日経STOCKリーグ」レポートコンテストで「入選」しました
2026年2月20日
経済学部松本守ゼミナール3年生が第26回(2025年度)「日経STOCKリーグ」(主催:日本経済新聞社、後援:文部科学省、金融庁、日本証券業協会、日本取引所グループ、全国公民科・社会科教育研究会、一般財団法人日本私学教育研究所、全国商業高等学校協会、全国高等学校長協会、特別協賛:野村ホールディングス)で「入選」しました。
今年度で26回目を迎える「日経STOCKリーグ」は、中学生・高校生・大学生を対象にした、学校教育の場における投資学習の1つのツールとして企画されたコンテスト形式の金融経済教育プログラムです。
具体的には、各チームに与えられた仮想株式投資資金500万円をもとにした、バーチャル株式の売買によるポートフォリオ構築とレポートフォーマットをベースとした学習で、経済・ファイナンス理論や経済・株式投資の考え方を身につけることを目的としています。
「入選」したのは、経済学部松本守ゼミナール3年生の吉田爽太郎さん・MONDAL PRITHIさん・丸山大翔さん・坂田結南さん4人が執筆したレポート「Blue Luck ~教えよう、勝負(投資)における"運のカラクリを!!"~」です。
大学部門では、140大学742チーム(3,007人)が参加し、第一次審査・第二次審査を経て、最終的に49チームが入選しています(大学部門には専門学校も含まれており、専門学校を含めると763チーム3,091人が参加)。