サンティアゴ・デ・コンポステーラ大学(スペイン)との学術交流協定を締結しました

サンティアゴ・デ・コンポステーラ大学(スペイン)との学術交流協定を締結しました

 1月19日、本学はサンティアゴ・デ・コンポステーラ大学と学術研究の相互協力や教職員・学生の交流を促進することを目的に、学術交流協定を締結しました。本学として、スペインにおける3校目の協定校となります。
 サンティアゴ・デ・コンポステーラ大学は、スペイン北西部ガリシア州ア・コルーニャ県に本部を置く公立大学です。1495年にカスティーリャ王国で最初に創立された歴史ある大学で、現在は23学部を擁し、約25,000人の学生と約4,500人の教員が在籍しています。付属のCursos Internacionales(外国人向けスペイン語コース)も長い歴史を誇り、外国人学生を対象にスペイン語および文化に関する多彩なコースが開講されています。

 サンティアゴ・デ・コンポステーラは、エルサレム、ローマに並ぶキリスト教三大巡礼地のひとつです。「カミーノ・デ・サンティアゴ(サンティアゴの道)」と呼ばれる巡礼路には、世界中から多くの巡礼者が訪れます。1985年には旧市街がユネスコ世界遺産に登録され、ロマネスク様式の大聖堂をはじめとする歴史的建造物が多く残されています。

 本学からは、2027年度からの学生派遣を予定しており、学部留学または付属の外国人コースによる語学留学が可能です。

サンティアゴ・デ・コンポステーラ大学