「図書館総合展2025」ポスターセッション 運営委員会特別賞受賞の表彰式が行われました

「図書館総合展2025」ポスターセッション 運営委員会特別賞受賞の表彰式が行われました

2026年1月8日

1月8日、「図書館総合展2025」のポスターセッションで運営委員会特別賞を受賞した本学の図書館と学生サポーターBiVS(ビボス)の表彰式が行われました。
   *BiVS : Bibliothek Volunteer Supporters
    "Bibliothek"はドイツ語で「図書館」を意味します。

「図書館総合展」(主催:図書館総合展運営委員会)は国内最大の図書館に関する展示会で、2025年10月22日~24日にパシフィコ横浜で開催され、14,023名が来場しました。 来場者投票1位を受賞した昨年に続き、今年も獨協大学図書館と学生サポーター「BiVS(ビボス)」の協働でポスターセッションに出展し、運営委員会特別賞を受賞いたしました。

本学にて表彰式が行われ、図書館総合展運営委員会から表彰状が授与されました。

「図書館総合展2025」ポスターセッション 運営委員会特別賞受賞 「図書館総合展2025」ポスターセッション 運営委員会特別賞受賞

表彰式では以下のコメントが寄せられました。

■山本淳図書館長
図書館は、本や資料を収めた単なる箱ではなく、ひとつの有機体、生き物です。大学図書館においては、その重要な原動力のひとつが、学生のみなさんと教職員との共働、協力ということになるでしょう。昨年に続く、今回の受賞は、図書館を愛し、支え、生かしていこうとしている仲間たちへの大きなエールになると思います。

■齊藤薫さん(外国語学部フランス語学科4年)
今年度は新メンバーが18名も加入し、図書館職員の皆様の温かいお力添えを賜りながら、学内外ともに活動の幅が大きく広がったと実感しています。企画力や実行力に富んだメンバーと、私たちを支えてくださる皆様がいらっしゃるので、過去の慣例に縛られず、今後も積極的に新しい試みを続けてほしいと思います。

■吉田麻莉さん(法学部総合政策学科1年)
ポスターの「今後の展望」のパートを執筆しました。今年度からは文教大学との交流会や選書ツアーなど、いろいろな活動ができたため、これからも新しい挑戦ができたらいいなという思いで書きました。このような賞をいただけて本当にうれしいです! 今回は授業があったため図書館総合展の会場に赴くことができなかったのですが、次回は会場で、来場者に獨協大学図書館の魅力を直接伝えたいです。

■高橋日向さん(法学部総合政策学科1年)
主にポスターのデザインとレイアウトを担当しました。メンバーそれぞれが書いてくれた文章が本当に魅力的だったので、その良さが最大限伝わるよう意識して構成しました。みんなで作り上げた作品が評価され、賞をいただけてとてもうれしいです。来年は1位をいただけるよう、さらに頑張ります。

「図書館総合展2025」ポスターセッション 運営委員会特別賞受賞 「図書館総合展2025」ポスターセッション 運営委員会特別賞受賞

現在、BiVS(ビボス)メンバーが紀伊國屋書店新宿本店で9月に行った選書ツアーで選んだ本を図書館内で展示しています。学びになる本からクスッと笑える本まで、選りすぐりの書籍が並んでいます。

この機会に獨協大学図書館に足をお運びください。

(関連リンク)

【図書館】「図書館総合展2025」ポスターセッションで運営委員会特別賞受賞|獨協大学
【図書館】学生サポーターBiVSの展示「選書ツアーでBiVSが選んだ本」|獨協大学