第54回卒業式・第43回学位記授与式を挙行しました

第54回卒業式・第43回学位記授与式を挙行しました

 3月20日、第54回卒業式・第43回大学院学位記授与式を挙行しました。2144名の卒業生、修了生が旅立ちの日を迎えました。
 キャンパスおよび式典会場が密にならないよう学部を分け2部制で実施し、卒業生本人のみの出席としました。式典の様子は、卒業生と卒業生のご家族を対象にオンライン上で配信しました。

 式典で、山路朝彦学長は「皆さんは、遠隔授業というこれまで経験のなかった教授方法によって苦労しながらも、最終学年の学びを続け、今ここに座っています。この卒業式は、皆さんの学びを止めないという努力と、教育を止めないという教職員の努力との成果であり、晴れがましい、誇るべきものであります。2020年度卒業生・修了生として、社会に堂々と乗り出してください」と式辞を述べました。続いて、吉田謙一郎獨協学園理事長は、実業家で2021年NHK大河ドラマの主人公でもある渋沢栄一氏の「夢七訓」を紹介し「獨協人としてのアイデンティティーを胸に、学問を通じての人間形成を忘れず、夢を持ってこれからの新たな時代を築いてください」と述べ、卒業生を激励しました。卒業生を代表し、第1部では佐藤祐貴さん(法学部国際関係法学科)、第2部では小林博慧さん(経済学部経済学科)が答辞を述べました。

 式典終了後には、卒業生は学位記や記念品を受け取りました。袴やスーツを着た卒業生が、友人らと思い出を語りあう様子や、記念撮影をする姿が見られました。
 当日、プロムナードには、クラブ・サークルの部員から寄せられた祝福メッセージが書かれた看板が並べられ、学生センター前には、花で装飾されたアーチが設置されました。また、卒業生控室となった教室のスクリーンや学生センターの大型モニターには、大学教職員らによる「おめでとうメッセージ動画」が流れるなど、キャンパス内は祝福ムードに包まれました。

 学位記取得者は次のとおりです。( )内は総代氏名。

◆学 士
 ドイツ語学科 133名(菅井杏奈)
 英語学科 343名(生沼ジェイコブ)
 フランス語学科 102名(中澤奈緒)
 交流文化学科 112名(長山シャヒドラムシャ)
 言語文化学科 151名(廣岡幸恵)
 経済学科 340名(安部朱音)
 経営学科 360名(松崎彩音)
 国際環境経済学科 141名(小林風夏)
 法律学科 268名(外塚蒼太)
 国際関係法学科 92名(藤原小春)
 総合政策学科 95名(髙橋皓太)

◆修 士
 法学研究科 1名(鈴木孝子)
 外国語学研究科 2名(植草あかね)
 経済学研究科 4名(黎華新)

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