【オープンカレッジ特別講座(無料)】「ハプスブルク史への招待」を行います

【オープンカレッジ特別講座(無料)】「ハプスブルク史への招待」を行います

 2021年度春期講座は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、大学内での開講に代えて、Web会議システム「Zoom(ズーム)」を使用したオンライン講座を開講します(開講予定講座一覧はコチラ)。

また、春期開講に先立ち、次の通り、特別講座(無料)を配信します。

特別講座(オンライン配信)

「ハプスブルク史への招待―マリア・テレジアの時代―」
・日 時:327日(土)14001530Zoomによるリアルタイム配信)
※当日、機器操作説明あり
・講 師:上村 敏郎 (獨協大学外国語学部 准教授)
・受講料:無料(事前申込制)
【申込期限:322日(月)】

・講座概要:
ヨーロッパの歴史を語る上で避けては通れないハプスブルク家、今回はハプスブルク家で唯一の女性君主マリア・テレジアを多角的に考察します。

・講師紹介:
ウィーン大学歴史学研究科博士課程修了。筑波大学人文社会科学研究科特任研究員を経て現職。著書に『ハプスブルク史研究入門』[第9章分担執筆](昭和堂)、訳書にヘルムート・ラインアルター著『フリーメイソンの歴史と思想』(三和書籍)など。

・動画紹介:
 こちらよりご覧いただけます。

お申し込みはこちら

申込期限:3月22日(月)

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