緊急事態宣言を踏まえた本学の対応について

緊急事態宣言を踏まえた本学の対応について

2021年1月12日
獨協大学学長
山路朝彦

 2021年1月7日に2回目となる緊急事態宣言が発出されました。今回の宣言では、大学に対して新型コロナウイルス感染防止対策を行ったうえで学修機会を確保するよう求められています。
 本学は対象区域に含まれており、宣言の趣旨に沿って1月8日から2月7日までの期間、政府並びに埼玉県の要請に対して適切な対応を取りながら、感染症拡大防止、学修機会の確保、入学者選抜の実施等に努めてまいります。
 具体的には、現在の入構制限、感染防止対策等を継続しながら、授業・教育活動はこれまで同様に実施し、図書館等施設利用については、一部利用方法の変更や人数制限強化のうえ可能とします。
 学友会活動は、感染防止対策を強化して許可されたものに限り認めます。
 本学の入学試験については、感染防止対策を徹底した上で予定通り実施いたします。詳細については、ホームページでお知らせします。
 大学事務局は、事業維持のための最小限の出勤体制とし、窓口を縮小します。お問合せ等はEメールまたはお電話でお願いいたします。
 なお今後、政府や埼玉県の要請、感染状況等の変化に応じて本学の対応を変更する場合がありますので、最新情報は本学ホームページ、ポータルサイトでご確認ください。
 学生、教職員の皆さんは、緊急事態宣言の趣旨に則り、これまで以上にマスク着用、手指消毒の徹底、三密回避、外出・会食自粛等を徹底していただくようお願いいたします。

[関連リンク]
埼玉県における18日以降の緊急事態措置等(外部リンク)

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