新型コロナウイルス感染拡大に伴う体調管理等について

新型コロナウイルス感染拡大に伴う体調管理等について

2020730日
保健センター
所長 伊藤晋二

 首都圏をはじめ全国的に新型コロナウイルスの感染が拡大しています。新型コロナウイルスに感染しないために、ひとりひとりができる感染予防対策を徹底し、感染拡大防止に努めてください。

1.感染予防のために
 感染経路の中心は飛沫感染及び接触感染です。3密の回避、手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒、人と人との距離をとる、マスクを着用する、換気を十分にする、十分な睡眠などで自己の健康管理をしっかりすることで、自分のみならず他人に感染させないように予防対策を徹底することが重要です。
 また、閉鎖空間において近距離で多くの人と会話する等の環境下であれば、咳やくしゃみ等の症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。無症状の者からの感染の可能性も指摘されています。
 各自、感染リスクの高まる状況は極力避け、感染リスクの低い生活を心がけましょう。

2.引き続き予防対策を徹底するとともに、体調観察表、行動記録表に毎日記入をしてください。

3.体調不良の場合
 発熱などの風邪症状がある、発熱はないが体調不良の兆候がある場合は出勤しないでください。
このような体調で出勤し、新型コロナウイルスに感染していた場合は、周囲の人に感染させる危険性があります。

 同様に、出勤後体調が悪くなった場合も、周囲の人に感染させる危険性があるので、所属長に報告のうえ帰宅してください。
症状が回復後、3日間は自宅待機となります。
 休暇の取扱いについては、人事課から202033日に通知(最終更新64日)している「新型コロナウイルス感染症に関する特別休暇の取扱い」を再度確認してください。

4.感染者または濃厚接触者となった場合
 ご本人が感染者または濃厚接触者と特定された場合は、保健センターへ連絡してください。

保健センター直通TEL048-946-1944

5.感染者や濃厚接触者への配慮について
 新型コロナウイルス感染症は、全ての方が罹患する可能性のある感染症です。
 感染者や濃厚接触者が批判にさらされる、傷つけられる、本人だけでなくその家族や関係者まで大きな影響を受けるという風潮があるようですが、正しい情報に基づいて冷静に行動し、感染者、濃厚接触者等に対して配慮をお願いします。

獨協大学保健センター

ページトップへ