【教員の方へ】LMS「manaba(マナバ)」の新規導入・利用開始のご案内

【教員の方へ】LMS「manaba(マナバ)」の新規導入・利用開始のご案内

2020年5月27日

専任・特任・非常勤教員 各位

LMS「manaba(マナバ)」の新規導入・利用開始のご案内

獨協大学
教務部長 板場 良久
教育研究支援センター所長 田中 善英

 先生方には、春学期の遠隔授業のご準備・実施にご尽力いただきありがとうございます。
 このたび獨協大学では、LMS(Learning Management System)の「manaba(マナバ)」を新たに導入することといたしました。
 5月27日(水)に、manabaへログインするためのユーザIDとパスワードを、獨協大学Webメール宛に配付いたしますので、ご確認のほどお願い申し上げます。
 6月3日(水)の10:00~11:00と15:30~16:30に、manaba利用方法のオンライン講習会を開催する予定です(操作説明30分、質疑30分を予定)。詳細は決まり次第、お知らせいたします。

獨協大学manaba https://manaba.dokkyo.ac.jp/
※リンク:大学ホームページ⇒TARGET⇒教職員の方へ⇒学内システムの入口⇒manaba

【LMS「manaba(マナバ)」について】
・全国約100大学で導入され、大学生の約5人に1人はmanabaを利用しているシステムです。
・操作画面が視覚的にわかり易く、直感的に操作できる画面構成に定評があります。
・主な機能は次のとおりです。
 1)教材配布 2)お知らせの配信 3)掲示板 4)小テスト 5)レポート 6)プロジェクト学習 7)ポートフォリオ(学生用の機能:学習活動の履歴を蓄積)
・manabaでファイルを添付する場合、1ファイルあたりの上限は30MBです(5/25(月)現在)。添付できるファイル数の制限はありません。
・操作マニュアルは、ログイン後の画面下部にある「マニュアル」のリンクをクリックしてください。

【manabaをご利用いただく場合の留意点】
・既に始まりました授業に際しましては、これまでご準備いただいた方法により実施いただき、今後、少しお時間をお取りいただける時期となりましたら、新たに導入した上記システムのご利用もご検討いただければと存じます。
・manabaをご利用になる授業では、あらかじめPorTaⅡの授業掲示板等で、受講生へmanabaを利用する旨をご周知ください。
※授業でどのシステムをご利用になるかは、manaba以外におきましても、PorTaⅡの授業掲示板により事前に学生へお知らせくださいますようお願いいたします。
・ログインIDは、大学Webメールと同じ「教育研究系ID」です。
(k+5桁の教職員番号。例)教職員番号が12345の場合、k12345)。
・パスワードはmanaba独自のものとなります。ご自身でパスワード変更できますので、初回ログイン後にパスワード変更をしていただくようお願いいたします。
・manabaでは、複数の科目が同一曜日時限に合併開講されている場合、代表科目名のみが表示されます。この場合、代表科目には、合併開講されているすべての受講生が含まれており、一覧表示されます。
※学生用の画面でも「代表科目名のみ」が表示されます。そのため学生には「曜日・時限・担当教員名」で判断するよう案内しております。学生からの問合せ等がありましたらご指導をお願いいたします。
・manabaでは、春学期が「前期」、秋学期が「後期」と表示されます。
・manabaでは、受講生の並び順は「学籍番号順」のみとなります。
※既に他大学の授業等でmanabaをご利用の場合、各種オプションの有無により仕様が異なる場合がありますことをご承知おきください。

【その他】
・本学には、主に全学共通カリキュラム英語部門(全カリ英語)で使用する「MyDOC(マイドック)」というLMSが以前より導入されていますが、同時アクセス数の制限等があることから、現在、新たな利用申請受付を停止しています。
 今後利用申請を予定されていた先生方には、代替システムとしてmanabaの利用をご検討ください。

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【遠隔授業にご利用いただくシステム検討の経緯について】
・本学では、文部科学省が遠隔授業に必要な要素とする「設問回答、添削指導、質疑応答による十分な指導」「学生の意見交換の機会」を満たすためのシステムとして、まず全教員・全学生が利用する学内システム「PorTaⅡ(ポルタ・ツー)」の利用を前提として検討を行いました。
・しかしPorTaⅡは、ポータルシステムとして学内情報の伝達・共有を目的としたシステムであり、学生と教員が「双方向的」に授業を行うには機能が限られることから、遠隔授業の必要要素を単独で満たすことが困難でした。そのため、PorTaⅡと獨協大学Webメールとの組み合わせによる「資料・課題配信型授業」を推奨するとともに、その他学外システムのご利用も各先生方のご判断でのご利用を検討いただいたうえで、遠隔授業の準備を進めていただくようお願いいたしました。
・その後、遠隔授業実施のためWeb会議システムの「Webex」「Zoom」有償版を大学として契約し、先生方へ提供できるようになりました。
・そしてこのたび、文部科学省の定める必要要素を十分に満たす教育環境を整備し、より円滑に遠隔授業を実施いただくためのシステムとして、LMS「manaba」を新たに導入するに至りました。
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以 上

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