留学生4名が草加市立花栗中学校で国際交流

留学生4名が草加市立花栗中学校で国際交流

12月6日、本学に留学中の交換留学生4名が草加市立花栗中学校に招かれ、3年生との交流会に参加しました。

交流会では「京都・奈良への修学旅行で学んだ日本や古都の魅力を留学生に伝えよう」というテーマに基づき、各クラスの生徒から留学生にプレゼンテーションが行われました。
留学生も真剣な表情でプレゼンテーションに聞き入っており、発表において良かった点などのコメントをしていました。

留学生からは「修学旅行で学んだ日本文化の魅力を教えてもらった。おすすめされたスポットにぜひ出かけてみたい」との感想が聞かれました。発表後には生徒と一緒に給食を食べて交流を深めました。

花栗中学校の井原才子教諭からは「生徒にとって思い出深い授業になりました。近隣の中学校として今後も獨協大学との交流を深めていきたい」とのコメントが寄せられました。

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