【地域総合研究所】「埼玉の魅力創出、発信と埼玉の未来」シンポジウムを開催しました

【地域総合研究所】「埼玉の魅力創出、発信と埼玉の未来」シンポジウムを開催しました

10月26日(土)、天野貞祐記念館大講堂において、地域総合研究所主催のシンポジウム「埼玉の魅力創出、発信と埼玉の未来」が行われ、学生、一般参加者など併せて180人が来場しました。
本シンポジウムでは、まず倉橋透地域総合研究所所長が埼玉の未来像をどう描くかについて問題提起を行い、その後、本学法学部出身で映画やテレビドラマ(「ルパンの娘」など)の脚本家として幅広く活躍しておられる徳永友一氏が「映画『翔んで埼玉』脚本執筆に際し考えたこと」というタイトルで基調講演を行いました。
その後、鈴木涼太郎交流文化学科准教授、森永卓郎経済学科教授も交え、表題のテーマについて活発な議論が展開されました。森永教授は東京との比較で埼玉の住みやすさと魅力を力説し、また鈴木准教授は地域の身近な価値を観光の対象とすることの重要性を指摘しました。そのほか、来場者からも多くの質問が寄せられ、活発な質疑応答が行われました。

(写真上)徳永友一氏
(写真下)パネルディスカッションの模様


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