英語・ドイツ語・フランス語の多読ワークショップを開催

英語・ドイツ語・フランス語の多読ワークショップを開催

10月9日、「3言語合同!多読ワークショップ」が学生センター1階学生ラウンジで開催されました。本イベントは、外国語で書かれた本を数多く読む勉強方法「多読」について、理解を深めてもらうことを目的に、「留学フェア2019」の一環として今年初めて行われたもので、当日は20名の学生や教職員が参加しました。
講師は矢羽々崇ドイツ語学科教授、田中善英フランス語学科教授、木村雪乃国際関係法学科専任講師が務めました。田中教授からは、「日本語に訳さずに読むこと」「7~9割の理解度で読むこと」「自分が楽しいと感じる本を読むこと」といった多読のコツや、英語四技能の向上が期待できる多読の効果などについての説明とICZ(International Communication Zone)の紹介がありました。続いて、図書館長を務める矢羽々教授より、「図書館を使い倒そう」をキーワードに図書館内各施設の活用方法や本の探し方の紹介などがありました。その後、参加者は、英語・ドイツ語・フランス語に分かれ、講師を中心に情報交換や質問などを行い、多読について理解を深めている様子でした。

本学図書館には、英語2,100タイトル3,000点、ドイツ語300タイトル450点、フランス語100タイトル150点の多読本が蔵書(一部付録CDあり)されています。こうした本が置かれた多読本コーナー(3階12~13番書架)のほか、発話トレーニングブースやDVD視聴スペースなども備えてあり、活用することで多読のさらなる効果が期待できます。

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