英語学科 国際ツーリズム講演会 ANA現役パイロットが エアラインの世界を語る

英語学科 国際ツーリズム講演会 ANA現役パイロットが エアラインの世界を語る

英語学科は7月8日(月)、「国際ツーリズム講演会」を開催しました。

「コックピットからみたエアラインの世界」と題して、大型旅客機B777を操縦している梅本雄三郎さん(英語学科、2011年卒業)に、国際線と国内線のフライトを語って頂きました。

沢山の美しいスライドで夜間飛行、滑走路の誘導ランプ、フライト計画、気象情報、燃料データ、海外ステイ先の写真などを、スクリーンに映し出して説明して下さり、来場者はパイロットのライブ世界を垣間見ることができました。

梅本さんは英語学科に在籍中、充実した英語プログラムの授業を受け、専門科目としてグローバル社会論などを受講し、ANA(全日空)に自社養成パイロットとして採用されました。現在、副操縦士としてご活躍です。

高校の英語教員を目指して英語学科へ入学されましたが、卒業する際にはANAパイロットへと進路変更。

当日は会場一杯の学生に加えて、高校生と保護者、地域の近隣住民の方々も熱心に聴講されておられました。