「中国ふれあいの場大学生交流事業」 派遣学生帰国報告会開催

「中国ふれあいの場大学生交流事業」 派遣学生帰国報告会開催

5月27日、天野貞祐記念館4階ICZで「中国ふれあいの場大学生交流事業」(主催・独立行政法人 国際交流基金日中交流センター)に採用された本学学生2名による報告会が行われました。
この事業は、現地の大学生とともにイベント実施を通して、日本と中国の次代を担う若い世代の交流促進を目的としており、本学学生らの企画の採用は2017年度に続き2年連続となります。
報告した伊藤有依子さん(環3年)、高見堂亜美さん(交4年)は、他大学の学生3名と「かんなぎガールズ」というチームを結成し、2019年3月に中国・西安市で日本の偉人7名をテーマにした日本文化発信イベントや、大和ことばに関する参加型授業を行いました。
チームリーダーを務めた伊藤さんは「これまで生きてきた中でリーダー経験がなく、様々な苦労に悩んだが、周りの方に支えてもらいイベントをやり遂げることができてうれしく思う。今回、多くの方からの厚意を受けたことで、自身の能力や経験などを自分のためだけでなく、人のために使いたいと思うようになった。また、中国の文化に触れたことで、この国のことをもっと知りたいと思い、帰国後、中国語の授業を選択し、勉強し始めた」と時に身振り手振りを交えながら、感想を語ってくれました。
今回の報告会には、前回派遣されたチームの学生やこれからの参加を検討している学生が多数集まり、2人の話を熱心に聞いていました。

 

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