グローバルイベント第1弾「Was ist TestDaF ?」を開催しました

グローバルイベント第1弾「Was ist TestDaF ?」を開催しました

5月10日(金)、天野貞祐記念館においてグローバルイベント第1弾「Was ist TestDaF?」を開催し、21名の参加がありました。
グローバルイベントとは、本学における国際化を推進する事業の一つとして、教育研究支援課が実施しているイベントで、今回はドイツに留学を希望する場合に必要なドイツ語能力を証明する試験「TestDaF」*に関するワークショップを開催しました。
ワークショップの前半では、矢羽々崇ドイツ語学科教授が日本語でTestDaFや独検、さらにゲーテ・インスティトゥートの試験といったドイツ語の試験の種類やレベル、問題傾向などを解説し、後半ではA.ヴェルナードイツ語学科教授がドイツ語と日本語でTestDaFの問題構成やレベル、試験対策について説明しました。
参加者の中には、ドイツ語学習を始めて2か月に満たない1年生も多数いましたが、彼らは先生方の話に真剣に耳を傾けていました。
参加者からは、「ドイツ留学には最低でもゲーテ試験B1レベルが必要。早いうちに取りたい」、「ドイツ語はほぼ分からず困惑したが、これを理解できるようにならないといけないと思った」などのポジティブな意見が寄せられました。

次回のグローバルイベントは、6月27日(木)「TOEFL(R)テストのスピーキング・ライティングにチャレンジしよう」です。
詳細は6月1日発行の『獨協大学ニュース6月号』をご覧ください。

*TestDaF(Test Deutsch als Fremdsprache:外国語としてのドイツ語)は、ドイツのテスト・ダフ・インスティトゥートが実施するドイツ語能力を認定するための試験で、 日本では東京ドイツ文化センターと獨協大学が会場になっています。

教育研究支援課

 

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