オープンカレッジ特別講座「世界農業遺産「武蔵野の落ち葉堆肥農法」を考える――映画『武蔵野』を観て――」を開催しました

オープンカレッジ特別講座「世界農業遺産「武蔵野の落ち葉堆肥農法」を考える――映画『武蔵野』を観て――」を開催しました

 323日、天野貞祐記念館大講堂(天野貞祐記念館3階)にてオープンカレッジ特別講座を行い、271名が受講しました。本特別講座は、主に社会人を対象とした生涯学習講座「オープンカレッジ」の無料講演会で、毎年この時期に行っています。

 今回の講師は、犬井 正 名誉教授が担当しました。

講座では、「世界農業遺産「武蔵野の落ち葉堆肥農法」を考える――映画『武蔵野』を観て――」をテーマに土づくりから行う伝統的な葉堆肥農法の重要性について考察しました。伝統的な農法が様々な環境問題を乗り越えることができる可能性について再認識する機会となりました。

受講者アンケートには「自然農法について学ぶいい機会になった」「自然との関わり方、食の大切さを考えさせられた」「野菜を作る人々の知恵、思索の広さ、深さを学んだ」と、講座内容に満足した感想が多数寄せられました。受講者層は、10歳代から80歳代と幅広く、それぞれの視点で生涯学習講座を受講されていました。

 

なお、春期講座は、現在受講申込受付中です。こちら から申し込めますので、どうぞご検討ください。皆様の申込みをお待ちしています。

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ラウンドテーブルの様子

0529.jpg講師 犬井 正 名誉教授

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