教員研究業績最終更新日:2021年6月14日

氏名 青山 愛香
所属 外国語学部ドイツ語学科
職名 教授

研究業績

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種別 著書・論文等の名称 単著
共著
分担執筆
発行年月 発表誌名称・発行元 共著者・編者 頁数
編著 『祈念像の美術(ヨーロッパ中世美術論集3)』
第4章「宗教改革と芸術の狭間で―ドイツ・ルネサンス期における祈念像の問題―」(担当)
分担執筆 2018年7月 竹林舎 田辺幹之助 編 pp.425-450
編著 『<見える>を問い直す』
第8章「15世紀ドイツの『風景画』の誕生とメディア革命」(担当)
分担執筆 2017年12月 彩流社 柿田秀樹、若森栄樹 編 pp.163-179
編著 『黙示録の美術(ヨーロッパ中世美術論集2)』
第5章「ドイツ・宗教改革時代の黙示録挿絵―アルブレヒト・デューラーからマイティアス・ゲールングまで―」(担当)
分担執筆 2016年1月 竹林舎 田中久美子 編 pp.376-398
著書 『デューラーの遍歴時代』 単著 2009年12月 中央公論美術出版 全366頁
論文 「デューラー、クラナハ(父)、バルドゥンク・グリーンをめぐって
- ドイツ・ルネサンス美術研究の現在 -」
単著 2021年3月 『獨協大学ドイツ学研究』第79号 pp.1-18
論文 「ハンス・バルドゥング・グリーンの木版画《アダムとイブ》(1519年)
- ドイツ・ルネサンスの版画における’アエムラティオ’ -」
単著 2021年3月 『言語文化』第38号、明治学院大学言語文化研究所 pp.38-52
論文 「ルーカス・クラナハ(父)と宗教改革ー<プロテスタント美術>の誕生とその展開ー」 単著 2019年3月 『言語文化』第36号、明治学院大学言語文化研究所 pp.236-258
論文 「音楽図像学へ—美術史学からのアプローチ
—ファン・エイク兄弟作≪ヘントの祭壇画≫「奏楽の天使たち」を中心に—」
単著 2014年6月 『獨協大学ドイツ学研究』第68号 pp.37-76
論文 「アルブレヒト・デューラーとレオナルド・ダ・ヴィンチ ―≪メレンコリアI≫(1514年)を巡る考察―」 単著 2013年9月 『獨協大学ドイツ学研究』第67号 pp.1-51
論文 「ドナウ派の「植物表現」」 単著 2013年3月 『言語文化』第30号、明治学院大学言語文化研究所 pp.48-68
論文 「アルブレヒト・デューラーの芸術―木版画連作《黙示録》(1498年)と油彩画《四人の使徒》(1526年)―」 単著 2012年3月 『獨協大学ドイツ学研究』第65号 pp.1-33
論文 「アルブレヒト・デューラーの芸術様式―その内面における二極性について」 単著 2012年3月 『国立西洋美術館研究紀要』No.16 pp.5-22
論文 「アルブレヒト・デューラーの線描の芸術―木版画連作《黙示録》(1498年)について―」 単著 2010年3月 『LUX ARTIUM ―越宏一先生退任記念論文集』、中央公論美術出版 pp.186-200
論文 「デューラーの挿絵の芸術―《黙示録》の線描の特質をめぐってー」 単著 2010年 『Apocalypse From Dürer to Redon』(東京芸術大学大学美術館展覧会カタログ)、印象社 pp.46-53
論文 「デューラー作『テレンティウス喜劇』素描(1492年)の筆跡調査報告」 単著 2007年11月 『鹿島美術研究年報』第24号別冊 財団法人 鹿島美術財団 pp.367-378
論文 「デューラー作『王座に座る老人と跪く青年』の手本素描」 単著 2005年4月 『東京藝術大学美術学部論叢』創刊号 東京芸術大学美術学部 pp.9-21
論文 Ein bisher unbekanntes Vorbild für Dürers "Thronender Greis und kniender Jüngling" 単著 2005年 Anzeiger des Germanischen National Museums ゲルマン民族博物館(ニュルンベルク) pp.7-24
論文 Dürers "Terenz-Illustration"(1492): Über die Verbindung zwischen Eunuchus und dessen Exemplum 単著 2004年12月 Aspects of Problems in Western Art History Nr.5、東京芸術大学 pp.21-28
論文 「遍歴時代のデューラー作品―初期ネーデルラント絵画の影響をめぐって―」 単著 2002年12月 Aspects of Problems in Western Art History Nr.3、東京芸術大学 pp.1-178
論文 「遍歴時代のデューラー作品」 単著 2001年3月 東京芸術大学美術研究科博士学位取得論文
論文 「初期デューラーとネーデルラント美術」 単著 1998年10月 『美術史』第145冊 美術史学会 pp.156-173
論文 Dürer und die Niederlande 単著 1997年12月 Aspects of Problems in European Art History Nr.1 東京芸術大学美術学部西洋美術史研究室 pp.95-104
翻訳 アンヌ=マリー・ボネ著『ハンス・バルドゥンク・グリーンの「ヌード」
ー 人文主義的絵画批評/批判もしくはキャリア戦略? ー』
単訳 2021年3月 『獨協大学ドイツ学研究』第79号 pp.19-62
翻訳 『ルーカス・クラナハ(父)の《シュネーベルク祭壇画》(1539年)
- ザクセン選帝侯の絵画戦略におけるクラナハ(父)の役割について -』
単訳 2021年3月 『獨協大学ドイツ学研究』第79号 pp.63-88
翻訳 アンヌ=マリー・ボネ著「アルブレヒト・デューラーの版画と素描における可視性と物質性」 共訳 2017年12月 『<見える>を問い直す』(柿田 秀樹、 若森 栄樹 編)彩流社 青山愛香・福島綾太 訳 pp. 55-79
翻訳 ハインリッヒ・ヴェルフリン著 『アルブレヒト・デューラーの芸術』 共訳 2008年2月 中央公論美術出版 永井繁樹
青山愛香訳
全381頁
翻訳 ベアト・ブレンク著「5世紀の新たな二つの創造-『ノティティア・ディグニタートゥム』と『ウェルギリウス・ロマヌス』-」 単訳 2002年3月 「古代末期の写本画・古典古代からの伝統と中世への遺産」平11-13年 科研報告書 越宏一 pp.139-152
翻訳 「記憶された身体―アビ・ヴァールブルクのイメージの宝庫」
"Rhetorik der Leidenschaft―Zur Bildsprache der Kunst im Abendland"
作品解説「no.45, 46, 61, 66-69, 70, 71, 72-75, 76, 77-79, 80」(担当)
分担訳 1999年 国立西洋美術館展覧会カタログ 印象社 pp.112-119 pp.132-133 pp.136-149
翻訳 W. フォーグラー:「ザンクト・ガレン修道院の文化―写真・パネル・複製による資料展―」"Die Kultur der Abtei Sankt Gallen" 分担訳 1994年 東京芸術大学美術学部資料館カタログ 印象社 pp.18-41
学会発表 Dürer an der Schwelle zwischen Mittelalter und Neuzeit.
Phänomene des Übergangs.

Dürer. Deutscher Meister Kunst- und Literaturtagung.
Mülheim an der Ruhr, Die Wolfßburg Katholische Akademie

(デューラーの芸術―中世から近世への転換点― デューラー学会)
2013年11月30日 デューラー学会 於:Mülheim an der Ruhr, Die Wolfßburg Katholische Akademie
学会発表 「初期デューラーとネーデルラント美術」 1997年5月26日 第49回美術史学会全国大会発表 於:御茶ノ水女子大学
講演 「ハンス・バルドゥンク・グリーンの木版画《アダムとイブ》(1519年)
ー ドイツ・ルネサンスの版画における「アエムラティオ」」
2021年3月21日 「歴史の中の美術 大原まゆみ先生の最終講義に代えて」
(zoomによるオンライン配信)
国際共同研究 「ドイツ・ルネサンス芸術の研究
― ドイツ・ルネサンス美術における革新性(イノベーション)とは何か III」
企画・通訳 2019年3月22日 <獨協大学国際共同研究助成によるワークショップ>
於:獨協大学 創立50周年記念館(西棟) W-202教室
講演 「プロテスタント美術の誕生? - クラナハ(父)のプロパガンダポスター」 2019年3月22日 <獨協大学国際共同研究助成によるワークショップ>
於:獨協大学 創立50周年記念館(西棟) W-202教室
講演 「ルーカス・クラーナハ(父)と宗教改革」 2018年12月8日 シンポジウム:ドイツ美術とプロテスタンティズム 於:明治学院大学
国際共同研究 「ドイツ・ルネサンス芸術の研究
― ドイツ・ルネサンス美術における革新性(イノベーション)とは何か II」
企画・通訳 2018年11月24日 <獨協大学国際共同研究助成によるワークショップ>
於:獨協大学 創立50周年記念館(西棟) W-202教室
講演 「ルターとメディア革命」 2017年11月11日 第29回獨協インターナショナル・フォーラム:〈宗教改革500周年記念〉ドイツ文化 とルター -その今日性をめぐって- 於:獨協大学 コーディネータ:山本淳、青山愛香、木村佐千子
国際共同研究 「ドイツ・ルネサンス芸術の研究
― ドイツ・ルネサンス美術における革新性(イノベーション)とは何か I」
企画・通訳 2017年11月10日 <獨協大学国際共同研究助成によるワークショップ>
於:獨協大学 創立50周年記念館(西棟) W-204教室
講演 「Dürers Apokalypse-Holzschnitte. Dürer an der Schwelle zwischen Mittelalter und Neuzeit. Phänomene des Übergangs」
(デューラーの《黙示録》-中世と近世にまたがったデューラーの芸術性)
2017年3月9日 ボン大学美術史学科主催ドイツ・ルネサンス美術ワークショップ 於:ボン大学
Bonner Workshop zur Deutschen Renaissanc 《 Bedingungen der Möglichkeit 》für Innovation in der Deutschen Renaissance
国際フォーラム 「<見える>を問いなおす―アート、イメージ、テクスト」 2015年12月11日、12日 第27回 獨協大学インターナショナルフォーラム
於:獨協大学天野貞祐記念館大講堂
コーディネータ:柿田秀樹・青山愛香・福田美雪
講演 「ドイツの木版画と日本の絵巻に見られる終末の絵画(日独協会主催)」 2014年9月22日 於:東京、日独協会(信濃町)
講演 Dürers Apokalypse-Holzschnitte und japanische Endzeitdarstellungen (ROKUDO-E) aus dem 13. Jahrhundert.
(デューラーの≪黙示録木版画≫と日本の13世紀の絵巻≪聖衆来迎図≫との比較)
2014年1月21日 独日協会/ベルリン東洋美術博物館共催講演会 於:Berlin, Museum für Asiatische Kunst
講演 Dürers Apokalypse-Holzschnitte und japanische
Endzeitdarstellungen (ROKUDO-E) aus dem 13. Jahrhundert Mediävistisches Kolloquium/ Universität Duisburg-Essen
(「デューラーの『黙示録』木版画と聖衆来迎寺『六道絵』の比較研究」 デュースブルク・エッセン大学コロキウム発表)
2013年7月16日 デュースブルク・エッセン大学 コロキウム 於:Mediävistisches
Kolloquium / Universität
Duisburg-Essen
講演 「ドナウ派の「植物表現」」 2012年12月2日 シンポジウム:《植物を描く/植物で描く》― ドイツ語圏の美術でたどる植物表現の可能性 ― 於:明治学院大学白金校舎二号館2401教室
講演 「デューラーの《メレンコリアI》― ドイツ・ルネサンスの扉を開く ―」 2012年7月21日 獨協大学オープンカレッジ特別講座 於:獨協大学天野貞祐記念大講堂
講演 「デューラーのメレンコリアI ― 美術史学的アプローチ ―」 2012年1月18日 ドイツ語学科主催講演会 於:天野貞祐記念館A-206教室
講演 「アルブレヒト・デューラーの芸術― 木版画連作《黙示録》(1498年)と油彩画《四人の使徒》(1526年)―」 2011年1月23日 辻荘一・三浦アンナ記念学術奨励金受賞記念講演 於:立教学院諸聖徒礼拝堂
講演 「デューラーの遍歴時代」 2010年12月12日 アルブレヒト・デューラー版画・素描展ー宗教・肖像・自然ー  関連企画 於:国立西洋美術館講堂
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