教員研究業績最終更新日:2020年7月16日

氏名 黒子 葉子
所属 外国語学部ドイツ語学科
職名 准教授

研究業績

⟺ スクロールできます
種別 著書・論文等の名称 単著
共著
分担執筆
発行年月 発表誌名称・発行元 共著者・編者 頁数
論文 国際補助語としてのエスペラントと中立性 ― ドイツ・ベルギー国境地帯の複言語的状況の特殊性に着目して― 単著 2020年3月 獨協大学『ドイツ学研究』第77号 pp.35-70
論文 国境地帯における言語状況の変遷に関する一考察 -ベルギーのドイツ語共同体を例に- 単著 2018年11月 獨協大学『ドイツ学研究』第75号 pp.1-24
論文 ベルギーのドイツ語共同体 -国境を超えたドイツ語圏の広がりの把握に向けて- 単著 2017年11月 獨協大学『ドイツ学研究』第73号 pp.29-55
論文 Aspektuelle Interpretation von antikausativen Verben im Deutschen. 単著 2016年9月 獨協大学『ドイツ学研究』第71号 pp.25-40
論文 Dekausativ und Anti-Kausativ im Deutschen und Japanischen
- Eine lexikalisch-semantische Analyse von Kausativ-Inchoativ-Alternationen.
単著 2011年3月 Mapping zwischen Syntax, Prosodie und Informationsstruktur. Akten des 37. Linguisten-Seminars, Kyoto 2009. 日本独文学会(編) pp.121-133
論文 Reflexive Inchoativa im Deutschen und ar-Inchoativa im Japanischen
– Das Anti-Kausativ in lexikalisch-semantischer Hinsicht.
単著 2010年11月 Neue Beiträge zur Germanistik. Band 9, Heft 1. 日本独文学会(編) pp.57-72
論文 Ökonomische Strategie in der japanischen Lyrik
– doppelsinnige Wörter Kakekotoba.
単著 2009年1月 Veröffentlichungen des Japanisch-Deutschen Zentrums Berlin. Band 58. ベルリン日独センター(編) pp.125-131
論文 Kausativ-Inchoative Alternation und Transitivität im Deutschen. 単著 2007年12月 Neue Beiträge zur Germanistik. Band 6, Heft 3. 日本独文学会(編) pp.101-116
論文 Semantische Kontinuität der reflexiven Verben –
anhand der kausativ-inchoativen Alternationen im Deutschen.
単著 2005年6月 『エネルゲイア』 30号 ドイツ文法理論研究会(編) pp.13-34
学会シンポジウム口頭発表 ドイツ語反使役動詞の形態的実現と語彙的アスペクトの解釈(シンポジウム:語彙意味論と構文関連情報の相互作用) 2013年9月 日本独文学会秋季研究発表会(北海道大学)
国際ワークショップ口頭発表 Aspektuelle Eigenschaften von antikausativen Verben im Deutschen. 2013年9月 Internationale Arbeitstagung "Japanese-German contrastive studies on the interaction between structure and function - main forcus on modality."(北海道大学)
学会シンポジウム口頭発表 反使役動詞の語彙的意味における使役性の考察(シンポジウム:変容する「ヴァレンツ」-文法論と辞書論の接点を求めて) 2013年5月 日本独文学会春季研究発表会(東京外国語大学)
研究会口頭発表 ドイツ語反使役動詞の語彙意味論的分析 2012年12月 東京大学言語学研究発表会(東京大学)
学会口頭発表 Dekausativierung und Anti-Kausativierung im Deutschen und
Japanischen – lexikalisch-semantische Betrachtung über
kausativ-inchoative Alternationen.
2009年8月 日本独文学会第37回語学ゼミナール(ホテルオークス京都四条)
学会口頭発表 ドイツ語の使役交替と他動性 2006年6月 日本独文学会春季研究発表会(学習院大学)
研究会口頭発表 ドイツ語の再帰形による自発表現の特徴について 2003年6月 ドイツ文法理論研究会第70回研究会(武蔵大学)
ページトップへ